記念事業の概要

記念事業の概要

ロゴマーク

10年マークの数字の『1(ワン)』はonly “one”、number “one”を表現。五大陸をそれぞれデフォルメし、地球をイメージさせた『0(ゼロ)』は、国際教養大学が秋田・日本から発信する意味がこめられています。地球のように見える緑の星の『球体』の水々しいシャドーで『10th anniversary』をより印象づけるデザインとしています。

キャッチフレーズ

厳しい教育プログラムによって鍛えられた本学の卒業生は、本学の理念にふさわしく「世界を舞台に活躍できる人材」として、社会に羽ばたいています。それゆえ、本学に入学する皆さんにも、大きな夢を抱きつつ、困難を乗り越える「覚悟」を持って欲しいとする、中嶋前学長の直筆のメッセージを元に作成しました。


平成26年4月に開学10周年を迎えるに当たり、次のような記念事業を実施いたします。

(1) 国際教養大学長期ビジョンの策定
今後10年間の大学の目指す方向性を示すビジョンを策定し公表します。
(2) 記念式典の実施
多目的ホールにおいて開学10周年記念式典を行います。(平成26年11月1日(土))
(3) 中嶋前学長の顕彰
名誉学長の称号授与、施設へのネーミング、記念展示等を行います。
(4) 国際シンポジウム、セミナー等の実施
国内外の第一線で活躍する講師を招聘した国際シンポジウム、セミナー、コンサート等を開催し、グローバル人材育成の取組を発信します。
10th_ambassador-lecture_report
駐日大使連続公開講演「国際社会の未来を創る」開催記録(PDF 7.2MB)
(5) 記念モニュメントの作成
10周年を記念し大学発展の象徴となるモニュメントを作成します。
(6) 記念誌の発行
開学から10年間の歩み、中嶋前学長の追悼文を掲載した記念誌を発行します。
(7) 奨学金制度の拡充
海外大学との交換留学制度を継続・発展させるため、日本人・外国人留学生に対する奨学金制度を拡充します。
(8) 同窓生との交流の促進
同窓生による在学生向けの「キャリア講演会」や、大学祭ホームカミングにおける「同窓生向け記念授業」、「教員・同窓生セッション」を行い、同窓生との交流を促進します。
(9) キャンパス環境の整備
秋田日米協会と共催で記念植樹を実施するほか、キャンパス内の環境整備を行います。
(10)キャリア支援事業
寄附講座の開設や企業説明会の充実を図るとともに、ギャップ活動も支援することで、キャリア開発を強力に支援します。
(11)秋田県内学生活動支援事業
在校生による地域貢献活動に支援することで、地域に役立つ大学を目指します。

その他、企業・団体名を冠することができる特待生制度の創設や寄附講座の開設について、相談承っております。

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