FDセミナーの取り組み

FDセミナー

2012 FD Retreat

2012 FD Retreat

教員全体を対象としたFDを定期的に行い、シラバス作成方法、教育手法や教育目標の設定等の情報共有・意見交換を図っています。また、教職員を海外に派遣し、海外の大学におけるアカデミック・アドバイジングや教育指導についての研修会などに積極的に参加しています。

教育力の評価

学生による授業評価を全ての授業で実施し、数値化された評価と学生のコメントを各教員に配布して授業改善の材料として活用しています。

学習達成に関するデータベースの構築

電子ポートフォリオを活用し、入学直後から卒業前まで、学生が目標を設定しそれに向かって計画を立て、その達成の過程を学生自身が自己の学習達成度を確認・評価できるようにします。

教育効果の可視化

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グローバル・リーダー人材育成の教育効果を実感し、大学における教育を、教員が充実感をもって取り組める状況を作り出すため、また学生が自身の学習達成度を自覚することで、何が必要でどう学んでいくべきなのかを考え実行に移すためには、教育効果の可視化が重要です。

そのため、電子ポートフォリオの導入、CLA(Collegiate Learning Assessment)などに代表される学習能力測定試験の活用、留学時の単位互換データベースの構築、卒業生のパフォーマンス調査の実施などにより、定量的・定性的分析により、学生の学習達成度分析を行います。