大学院紹介

グローバル・コミュニケーション実践研究科

国際教養大学は、国際社会で活躍するための実践力をさらに高める場として、専門職大学院グローバル・コミュニケーション実践研究科を開設しています。同研究科は3つの領域を持ち、それぞれ英語教育、日本語教育および国際協力・報道の分野に長年従事してきた教員や実務家教員から、世界の第一線で活躍する際に必要となる知識を学び、専門家としてのスキルを修得することができます。

研究科の概要

研究科名
専攻名
グローバル・コミュニケーション実践研究科
グローバル・コミュニケーション実践専攻
研究科長 伊藤 陽一
領域名 代表 標準修業期間 入学定員数 収容定員数
英語教育実践領域 領域代表 内田 浩樹 2年 30人 60人
日本語教育実践領域 領域代表 佐野 ひろみ
発信力実践領域 領域代表 伊藤 陽一

求める大学院生像

  1. 実践的、国際的なコミュニケーションや国際的な発信力の向上への熱意と可能性を有する者
  2. 本研究科での学習に関連した分野に将来従事することが見込まれる者
  3. 日本語教育実践領域の科目を除き、授業が英語で行われることから、履修に支障のない英語力を有する者

取得できる学位・資格

本研究科専門職学位課程を修了した者には、履修した領域に応じ、次の学位を授与します。

  • 英語教育実践領域:英語教育修士(専門職)
  • 日本語教育実践領域:日本語教育修士(専門職)
  • 発信力実践領域:発信力実践修士(専門職)

取得可能な資格について

本研究科の英語教育実践領域において、所定の科目・単位を取得し、修了した者は、「中学校教諭専修免許状(英語)」、「高等学校教諭専修免許状(英語)」を取得することが可能です。ただし、この専修免許状を取得するには、それぞれ「中学校教諭一種免許状(英語)」、「高等学校教諭一種免許状(英語)」を取得していることが必要です。