所属教員の紹介

機構長

熊谷 嘉隆機構長の写真

熊谷 嘉隆

熊谷 嘉隆

機構長、教授

学歴

博士(オレゴン州立大学大学院森林学部)

略歴

国際自然保護連合・世界保護地域委員(IUCN/WCPA)副委員長、東アジア地域担当兼同日本委員会委員長、地域環境研究センター長(2005-15)兼東アジア調査研究センター長(2014-15)、2015年4月より現職。

著書

「グリーン・ツーリズム的活動の展開と地域住民気質の変容 ― 北秋田市阿仁地区の事例から」 年報村落研究43号(2008)、“No Need to Reinvent the Wheel: Applying Existing Social Science Theories to Wildfire” In People, Fire, and Forests. Oregon State University Press, 2007. ほか多数。

副機構長

豊田 哲也副機構長の写真

豊田 哲也

豊田 哲也

副機構長、准教授

学歴

DEA(パリ第二大学大学院国際法研究科)、東京大学法学部卒

略歴

外務省(1994-2000)、東京大学COEプログラム特任研究員(2006-07)、国際教養大学講師等(2007-)、米国ウィルソンセンター・フェロー(2013-14)、東アジア調査研究センター副センター長(2014-15)、2015年4月より現職。

著書

『国際法の理論と政治』(2011年、英文)

秋葉 丈志副機構長の写真

秋葉 丈志

秋葉 丈志

副機構長、准教授(兼任教員)

学歴

Ph.D. (カリフォルニア大学バークレー校大学院)、修士(早稲田大学大学院)

略歴

経団連国際教育交流財団派遣奨学生として留学(2001)。国際教養大学着任(2007)、現在グローバル・スタディズ 課程准教授を兼任。秋田県行財政改革推進委員会副委員長(2013-)。外国人材受け入れ等の政策調査に取り組む。地域環境研究センター副センター長(2014-15)、2015年4月より現職。

著書

「国籍法違憲判決と政策形成型訴訟」2014年、法社会学80号(日本法社会学会奨励賞・最優秀論文賞)ほか多数。

所属教員

竹村 豊特任教授の写真

竹村 豊

竹村 豊

特任教授

学歴

文学士(東京外国語大学ロシア語科)

略歴

日綿實業(現双日)入社(1976)、ロシア、南アフリカ、ブラジルにて現地駐在員事務所長、現地法人社長などを歴任した後、エネルギー・金属部門金属資源担当部門長補佐(2009-12)、東アジア調査研究センター特任教授(2012-15)、2015年4月より現職。

名越 健郎特任教授の写真

名越 健郎

名越 健郎

特任教授(兼任教員)

学歴

文学士(東京外国語大学ロシア語科)

略歴

時事通信社入社(1976)、バンコク支局、モスクワ支局、ワシントン支局長、モスクワ支局長、外信部長、編集局次長、仙台支社長などを歴任後、2011年退社。拓殖大学海外事情研究所教授、東アジア調査研究センター特任教授(2012-15)、2015年4月より現職。

著書

『独裁者プーチン』(文春新書)など。

根岸 洋助教の写真

根岸 洋

根岸 洋

助教

学歴

博士(文学、東京大学大学院)

略歴

日本学術振興会特別研究員DC(2006-09)、青森県教育庁文化財保護課(2010-14)、地域環境研究センター助教(2014-15)、2015年4月より現職。国際記念物遺跡会議(ICOMOS)国内委員、国際考古遺産管理委員会専門員(2014-2017)。第24回山下太郎学術研究奨励賞受賞(2013)。

著書

共著『横手市史』、分担執筆『オセアニア学』(京都大学学術出版会)・『南海を巡る考古学』(同成社)

ジャックリン・コハン助教の写真

ジャックリン・コハン

ジャックリン・コハン

助教(兼任教員)

学歴

博士(ポートランド州立大学都市研究科)

略歴

オールボー大学デンマーク環境アセスメントセンター客員研究員(2013年7-8月)、名古屋大学大学院環境学研究科客員研究員(2013年10-11月)、ポートランド州立大学高齢化問題研究所プロジェクトマネージャー兼シニアリサーチアシスタント(2014-2016)、グローバル・スタディズ課程助教(2016-)。2017年4月より現職。

中川 秀幸助教の写真

中川 秀幸

中川 秀幸

助教(兼任教員)

学歴

博士(カリフォルニア大学バークレー校、農業資源経済学)

略歴

世界銀行(STC)、JICA(Economist)等を経て、2014年より国際教養大学国際教養学部助教。2018年4月より所属。

著書

“Poverty, politics, and projects under community participation in Zambia”, in Community, Market, and State in Development. ”CVMによる無形文化遺産の評価-「横手かまくら」を事例に-”(文化経済学)等。

阿部 邦子准教授の写真

阿部 邦子

阿部 邦子

准教授(兼任教員)

学歴

博士(パリ第四大学ソルボンヌ校 大学院、美術史)エコール・デュ・ルーヴル卒

略歴

パリ・インターナショナルスクール(EABJM)IB講師(1990-93)フランス文化省文化遺産総局:歴史的建造物部門・国立美術館連盟・ルーヴル美術館等の特別研究技術員(1999-2006)、フランス国立大学教員研究員資格(歴史、2009)。国際教養大学着任(2010)、現在基盤教育部門准教授を兼任。2018年4月より現職。

著書

サント・シャペル、フランス劇場建築とその装飾(仏文)、想像美術館とシャガール作パリ・オペラ座天井画:アンドレ・マルローのヴィジョンの普遍性(仏文)、パリ芸術生誕録(日仏文)、世界の秋田蘭画、ほか多数。