2/6-7 サステイナブル・ツーリズム国際認証 秋田フォーラムを開催しました

2月6日(月)、7日(火)、NPO法人日本エコツーリズムセンターとの共催により「秋田発 持続可能な観光フォーラム~百年後を見据えて~」を開催しました。

6日は、本学のコベルコホールを会場に県内外から約70名が参加しました。基調講演では、国内外から招いた観光分野の有識者や仙北市の門脇光浩市長ら5名が発表しました。パネルディスカッションでは、外国人から見た日本の魅力や外国人目線での観光推進における改善点、国際観光を推進する上での課題について意見交換が行われました。

7日は、仙北市のあきた芸術村を会場に分科会が行われました。分科会では、①地域の本質を探して活用する ②選ばれるグリーン・ツーリズム ③魅力ある地域の商品サービス の3つをテーマに分かれ、それぞれのテーマで議論を行いました。各分科会の発表と総括の後、門脇市長とフォーラム主催者らが持続可能な観光を目指す「仙北市宣言」を採択しました。

鈴木学長が講演者の皆様を歓迎

鈴木学長が講演者の皆様を歓迎

パネルディスカッションの様子

パネルディスカッションの様子

分科会の様子

分科会の様子

仙北市宣言を採択しました

仙北市宣言を採択しました