外国人看護・介護人材受入れに関する調査プロジェクト報告書の公開

国際教養大学アジア地域研究連携機構では、「外国人看護・介護人材受け入れに関する調査プロジェクト」(研究代表者・秋葉丈志副機構長)を設け、少子高齢化に伴う人材不足の見通しに対応するため、外国人看護・介護人材を受け入れることについて、秋田県内外の実情調査を行い、その可能性と課題について、学内外の教員の協力のもと、多面的に研究して参りました。

このたび、その成果を公開し、関係者と意見交換を行うために昨年11月に秋田市で実施した公開シンポジウム「インドネシア・フィリピンからの介護人材受け入れ―秋田での可能性と課題―」の報告書(2016年年度プロジェクト報告書を兼ねる)をデジタル化し、公開することといたしました。

人材受け入れに際しての日本語教育等の課題、現場の受け入れ態勢等について、研究者による報告、また施設関係者や実際に県内施設に務める外国人介護福祉士候補生を交えたパネル・ディスカッションの内容を収録しております。

本プロジェクトの成果が広く関係者に共有され、外国人材受け入れについて検討する際の一助となることを願っております。

報告書はこちらのページでご覧いただけます。