シンポジウム「海外からの来訪者からみた東北のまち・自然の魅力を探る」開催

10月14日(土)、本学を会場に日本造園学会東北支部大会が開催され、これに併せて、同支部との共催で「海外からの来訪者からみた東北のまち・自然の魅力を探る」と題したシンポジウムを本学コベルコホールで開催しました。

基調講演では本機構長の熊谷嘉隆教授と造園家の涌井雅之氏が東北地方の国立公園・都市公園が有する潜在的かつ多角的価値を再検証しつつ、それら公園と観光振興そして地域創生との接続性について発表しました。また、環境省の安藤巌乙氏、宮城大学の舟引敏明教授による事例報告では十和田八幡平国立公園の取組みなどが紹介されました。その後のパネルディスカッションでは、1)外国人旅行者にとっての東北の魅力、2)インバウンド観光推進における公園の可能性、3)東北地方活性化の核としての公園の役割について、100名を超える参加者を交え活発な意見交換・討論が行われました。

 

熊谷機構長の基調講演の様子

熊谷機構長の基調講演の様子

涌井氏の基調講演の様子

涌井氏の基調講演の様子

ディスカッションの様子

ディスカッションの様子