本機構の研究テーマが「課題設定による先導的人文学・社会科学研究推進事業」に採択されました。

日本学術振興会による平成30年度「課題設定による先導的人文学・社会科学研究推進事業(実社会対応プログラム)」の”課題C:人口減少社会における多様な文化の共生をめざすコミュニティの再構築”において、本機構の研究テーマ”人口減少社会における包摂と継承―「最先端」秋田からの提言”が採択されました。

本研究では、人口減少並びに少子高齢化で全国の「最先端」にある秋田県において、従来の地域性や伝統を尊重しつつ、外国人材等多様なプレイヤーを包摂した新たな地域づくりをどのように行っていくべきかを、県内で多様な人材の受け入れ・養成を先導してきた本学の専門的知見と自治体等の実務者の視点・経験を結集して提言することを目的としています。研究の概要は日本学術振興会のウェブサイトからご覧いただけます。平成30年度から32年度までの3年間の研究期間を通して、秋田県のみならず日本にとって意義のある成果を求め取り組んでまいります。
[実社会対応プログラム・課題設定による先導的人文学・社会科学研究推進事業|日本学術振興会]

(https://www.jsps.go.jp/jissyakai/saitaku.html)]