平成30年度JR東日本寄附講座「インバウンド観光と地域振興」の成果報告を開催しました

5月28日、一般社団法人横手市観光協会の定時総会にて、昨年度冬季プログラムに開講したJR東日本寄附講座の成果報告を行いました。

この講座は東北地方の冬の観光資源開発を目的とした課題解決型講義で、タイのカセサート大学国際経営学部と連携した合同講義です。本学アジア地域研究連携機構副機構長の根岸洋准教授、古川可緒梨さん(本学3年生)、及び交換留学生のCaroline Ressaultさん(トゥールーズ大学ジャン・ジョレス校3年生)3名の合同で、横手のかまくら祭りに関する調査成果について発表しました。

 

<根岸准教授からのコメント>

外国人観光客を対象にしたマーケティング調査と横手市観光協会への提言について、市観光協会理事長をはじめとした約50名の出席者の皆様に真剣に聞いていただいたことが印象的でした。本講座はJR東日本秋田支社との産学連携の取組として、今年度も継続して行います。

報告会の様子

 

根岸洋准教授と学生の古川さん、Ressaultさん