協働教育プロジェクト

国際教養大学は、平成23年度国際化拠点整備事業補助金(大学の世界展開力強化事業: Re-Inventing Japan Project)の採択を受け、「協働教育プロジェクト(International Collaboration Project: ICP)」を実施することになりました。

ICPは「課題解決型プロジェクト(Project-Based Learning: PBL科目)」の導入と、「日米教員協働プラットフォーム(Faculty Collaboration Arena: FCA)」の構築という2つの柱からなっています。ICPは、海外の大学と協働で行うPBL科目を通じて、学生が多様な価値観や意見が存在する環境で、渉外力、調整力、事象分析力、柔軟性、協調性など、グローバル社会で指導力を発揮するための基礎能力を身につけるプロジェクトです。

ICPの概要と「プログラムの目的」「成果の公表」をご覧いただけます。

日米協働課題解決型プロジェクトとして開講される科目の情報をご覧いただけます。

日米教員協働プラットフォームの枠組みでの取り組みをご覧いただけます。
大学の世界展開力強化事業についての説明をご覧いただけます。