日米教員協働プラットフォームとは

日米の大学教員間の協働教育・交流を目的としたプラットフォームでは、「協働課題解決型プロジェクト(PBL)科目」実施に携わる教員を中心に、それぞれの大学で行われるPBL科目の事前検討から実施、授業評価に至るまでのプロセスを共有し、ワークショップや国際シンポジウムを通して研鑽していくことで、PBL科目ひいては協働教育の効果を探っていきます。

グローバル化社会に対応した大学のあり方を、自国・自らの枠を超え、教育・研究を通して協議するプラットフォームの構築により、日米の大学教育の一助となるだけではなく、広く世界の大学教育へ発信していきます。