2013年度 活動紹介

PBLワークショップを開催しました
2014年1月12日

2013年度に開講したPBL科目の授業報告と今後のPBL科目の開講について協議すべく、関係する米国大学の教職員を招聘してのワークショップを開催しました。

教員によるプレゼンテーション

教員によるプレゼンテーション


オレゴン州立大学と実施したGSP376、サンフランシスコ州立大学と実施したECN376、本学単独で実施したINT231の担当教員および履修学生がそれぞれ授業報告を行い、これからPBL科目を開講する教員からの質疑応答に応えました。

教員によるプレゼンテーション

学生によるプレゼンテーション


PBLの担当教員からは、PBL科目がそれぞれの大学の専攻課程の単位として認められるかどうかによる学生募集の難しさや、日米移動を伴うフィールド活動の準備の煩雑さなど課題が挙げられた一方で、学生の学びの過程を重視したPBLの教育効果や、日米の異なる文化を比較することによって育まれるグローバル意識など、協働教育の可能性についてポジティブな意見が多く寄せられました。

活発な質疑応答が行なわれました

活発な質疑応答が行なわれました


あいにくの悪天候で、当初予定していた二日間のワークショップが一日に短縮されるなどのアクシデントもありましたが、今後のPBLの展開を日米間の教員が再確認する場となりました。

発表資料
参考
  • 日時:2014年1月12日(日)9:30-16:00
  • 会場:秋田アトリオン多目的ホール(秋田市中通2-3-8)
Dr. Heidrun Maurer(マーストリヒト大学、オランダ)によるPBL勉強会を開催
2013/10/22

特別講義開講のため来学していたDr. Heidrun Maurer(マーストリヒト大学、オランダ)による、PBL勉強会が開催されました。

Dr. Heidrun Maurer

Dr. Heidrun Maurer


「Effective management of PBL courses for the best outcome」と題し、「Problem-Based」と「Project-Based」の違いを中心に、効果的なPBLクラスの運営について、ご自身の経験をもとに話されました。

教職員との活発な意見交換が繰り広げられました

教職員との活発な意見交換が繰り広げられました


勉強会に参加した教職員との活発な意見交換も繰り広げられ、特に本学でPBLを担当する教員からは、具体的な教授法についての踏み込んだ質疑も寄せられました。

参考
  • 日時:2013年10月22日(火)午後3時~4時30分
  • 会場:D204教室(国際教養大学D棟2階)
  • 講師:Dr. Heidrun Maurer(マーストリヒト大学、オランダ)