意見交換会が開催されました

7月13日(月)、本学カフェテリア・アネックスで、日米協働課題解決型プロジェクト(PBL:Project-Based Learning)科目の意見交換会を開催しました。

この意見交換会には、今年度開講している4つのPBL科目に参加している本学の学生と教員、そして米国から参加しているオレゴン州立大学、ディキンソン・カレッジ、オレゴン大学、カリフォルニア大学バークレー校の学生や教員など、計42名が参加しました。

熊谷嘉隆教授(国際教養大学国際連携部長)が開会の挨拶を行ない、各PBL科目の教員や学生たちを紹介し、学生たちが各PBL科目の取り組みを紹介するプレゼンテーションを行ないました。

熊谷嘉隆教授による開会の挨拶

熊谷嘉隆教授による開会の挨拶

会場外観(カフェテリア・アネックス)

会場外観(カフェテリア・アネックス)

学生たちは、日米両国での4〜6週間に及ぶハードなスケジュールの疲れも見せず、自ら調査し、議論しながら苦労してまとめあげた研究の成果を、身振り手振りを交えて熱心に語りました。

「GSP389:農村地域のレジリエンス」

「GSP389:農村地域のレジリエンス」

「GSP392:地域コミュニティと高齢化対策」

「GSP392:地域コミュニティと高齢化対策」

「INT341:日本と米国における大学の地域貢献」

「INT341:日本と米国における大学の地域貢献」

「GSP394:日本におけるトランスナショナル・コミュニティと移民統合」

「GSP394:日本におけるトランスナショナル・コミュニティと移民統合」

熱心に耳を傾ける学生と教員

熱心に耳を傾ける学生と教員

日米の教員間での活発な情報交換

日米の教員間での活発な情報交換

最後に、日米協働教育プロジェクトの構想段階から協力していただいたオレゴン州立大学のジョン・ブリス教授が閉会の挨拶を行ない、参加した教員や学生たちを労いました。

ジョン・ブリス教授(オレゴン州立大学)による閉会の挨拶

ジョン・ブリス教授(オレゴン州立大学)による閉会の挨拶

今回の学生によるプレゼンテーションや、情報交換で得た意見を取りまとめ、10月23日(金)に開催予定のシンポジウムで、本学が取り組んできた大学の世界展開力強化事業の成果報告を行ないます。

2015年度開催のPBL科目