ECN376の開講準備のための視察を行いました

PBL科目準備のため、大潟村及び秋田市内を視察(2012.9.19-20)

PBL科目準備のため大潟村及び秋田市内を視察

PBL科目準備のため大潟村及び秋田市内を視察

本学の縣正彦客員教授が、9月19日から20日にかけて、来年6月から8月にかけてサンフランシスコ州立大学と共同で開講予定のProject-based Learning(PBL)科目の準備のため、秋田県大潟村及び秋田市内を訪問しました。

PBL科目準備のため大潟村及び秋田市内を視察

PBL科目準備のため大潟村及び秋田市内を視察

このPBLは観光ビジネスをテーマに、日米両国のビジネス・カルチャーの違いやマーケティング、ブランド化戦略等について学び、それを基に秋田を中心とする観光戦略について考察するものです。

産直センター潟の店を訪問

産直センター潟の店を訪問

大潟村では、大潟村干拓博物館及び産直センター潟の店を訪問、

秋田城址及びあきた県産品プラザを訪問

秋田城址及びあきた県産品プラザを訪問

秋田市内では、秋田城址及びあきた県産品プラザを訪問し、秋田県の観光資源や秋田県産の商品について、視察を行いました。今回の視察には、縣教授のほか、このPBL科目にアドバイザーとして関わる石原直氏(目白大学客員教授。観光・ホテル経営論)及び一般財団法人国際開発機構(FASID)の1名も参加し、授業内容の組み立て方についての協議も行われました。