参加者の感想

家田亮子さん(国際教養大学4年)

RyokoIEDA_GSP389

今日、グローバル化する世の中を生き残るために様々な政策が生み出されている。近視的なものではなく、持続可能で見通しのある戦略を探している人々にこのPBL期間中に私は出会えた。

彼らは様々な方法で新しいアイディアを探し求め、閉鎖的な地方のイメージを払拭し、個々の生活の質と地域の活力を改善していた。その中で、間接的に理解することと、人々の声を、暮らしを、環境を直接体感することの違いは大きかった。

これからどう地域は発展・独立するのか、新しい政策はどこまで成功するのか、日米両国で得たものをどう互いに活かせるか、様々な難点や課題と向き合える授業だった。

戸嶋夏澄さん(国際教養大学4年)

KasumiTOSHIMA_GSP389

米国と日本、場所や文化は違えども“都会と田舎の差別化”“高齢化社会への対応”など、同じ問題を抱える地域を比較するのは非常にやりがいがありました。

また、私は秋田県出身なので、秋田県内の“活性化に積極的な地域(今回のプロジェクトサイト)”と“活性化に消極的な地域(出身地)”の比較もでき、とても勉強になりました。

この比較から学んだことや “レジリエンス”という考え方を、今後の学習や研究に存分に活かしたいです。

遠藤照夫さん(赤田町内会会長)

TeruoENDO_GSP389

日米かけてのお仕事大変ご苦労様でした。学生の皆さんは猛暑の中良く頑張りました。地域の皆さんが学生の真剣さにビックリしていました。研究は地域、行政、日本国のなりわいとの関わり合いから必要であって質疑応答が多く、非常に闊達な毎日でした。私たちも出来るだけ伝えたい一心でしたがどうでしょうか。言葉の壁に残念な思いをしました。

地域の皆さんから出た言葉はもっと英語(会話)を覚えねばなの一言でした。少子高齢化地域ですが元気で活力あるムラづくりを進めており、生涯現役で頑張らなければが合言葉になってきました。地域力は地域の教育力と思って学生の皆さんや地域間交流等を進めながら醸成を心がけております。お陰様でまた元気を頂きました。

ジョン先生、ナンシー先生、そして椙本先生ご苦労様でした。そしてありがとうございました。また、学生の皆さんと一緒にいらっしゃい!!!