日本での調査活動終了と発表準備

6月下旬に日本へ移動した学生チームは、東京(厚生労働省老健局、国立社会保障・人口問題研究所、全国老人福祉協議会)と、秋田(秋田市、仙北市、北秋田市の高齢者福祉関連部署)でそれぞれ日本の国・地方行政レベルにおける高齢化対策の現状と課題について講義を受け、日本における高齢者関連課題・政策について全体像を把握しました。その後、秋田市へ移ったチームは、老人福祉センター、特別養護老人ホーム、市立病院等、高齢者福祉関連施設の視察を行い、さらに市内4カ所のコミュニティセンターで65歳以上の住民を対象に、米国と同様にアンケートと個別聞き取り調査を行いました。

今後、学生たちは、11日の成果報告会に向けてプレゼンテーションの準備を進めていきます。

秋田市福祉保健部による特別講義受講

秋田市福祉保健部による特別講義受講

雄和市民センターでの住民聞取調査

雄和市民センターでの住民聞取調査