秋田でのフィールドスタディを行いました

秋田到着翌日の7月9日(木)から12日(日)にかけて、秋田県内でフィールドスタディを行いました。

秋田県庁での観光課と人口問題対策課を訪問し、政策についてお話を伺うとともに、秋田県湯沢市と横手市に在住するフィリピン人女性へのインタビュー調査を行い、学生たちがそれぞれ設定した課題について、積極的に聞き取りを実施しました。またインタビュー調査に先立ち、長年秋田に住んでいる保坂チャリーナさん、東海林ロウェラさんから、移住経験についてレクチャーを受けました。

合わせて、秋田県南地域の国際交流活動に長年関わってこられた渡部光哉・渡部登志子ご夫妻、そして雄勝日本語教室などを訪ねました。

また、12日(日)には横手カトリック教会での英語ミサにも参加し、終了後にはミサの参加者や同教会のマーティン神父とも対談しました。

秋田県庁にて

秋田県庁にて

講義終了後も質問に詰めかける学生たち (秋田県庁にて)

講義終了後も質問に詰めかける学生たち
(秋田県庁にて)

在住フィリピン人へのインタビュー (渡部さん宅にて)

在住フィリピン人へのインタビュー
(渡部さん宅にて)

熱心に聞き取る学生たち (渡部さん宅にて)

熱心に聞き取る学生たち
(渡部さん宅にて)

渡部登志子さんへのインタビュー (渡部さん宅にて)

渡部登志子さんへのインタビュー
(渡部さん宅にて)

雄勝日本語教室での対談

雄勝日本語教室での対談

雄勝日本語教室での対談

雄勝日本語教室での対談

雄勝日本語教室でのインタビュー

雄勝日本語教室でのインタビュー

在住フィリピン人へのインタビュー

在住フィリピン人へのインタビュー