新波地域の方々と地域資料を収集しました

授業準備:新波地域の方々と地域資料を収集しました

自治会役員8名との打ち合わせ

自治会役員8名との打ち合わせ

授業の担当教職員、授業サポーターの鈴木力男氏(秋田日米協会事務局長)、そして新波自治会会長の齊藤悦郎氏をはじめとする自治会役員8名で、2回目の打ち合わせを行いました。

今回の打ち合わせでは、住民の方々が持っている写真、映像、冊子、書籍などをお借りしました。これらの地域資料はデータベース化し、大学での授業やフィールドワークで活用します。

郷土資料や写真を振り返る

郷土資料や写真を振り返る

昭和20年代から30年代の写真も多く集まりました。写真のなかには、現在見ることのできない風景や生活の様子が映っています。当時をふりかえる住民の方々の目は輝き、話しも盛り上がりました。

また、郷土史を調べて数十冊の冊子を刊行していらっしゃる方もいます。授業では、このように地域の方々が蓄積してきた経験や知恵から、学生たちが新波の地域環境の変遷について学びます。

地域と大学が共に学ぶ授業を目指す

地域と大学が共に学ぶ授業を目指す

今回の打ち合わせでは、「自分たちの知らないこともあって勉強になる」と言ってくださった住民の方もいました。

新波の方々のご理解とご協力に感謝しながら、地域と大学が共に学ぶ授業をつくっていきたいと思っています。