授業実践の発表をしました

京都大学高等教育研究開発推進センターが主催する「第3期MOSTフェローシッププログラム」第2回ミーティングにおいて、椙本歩美助教がPBL地域環境論の授業実践について発表しました。

「MOSTフェロー」は、大学教育の実践や改善に情熱を注いでいる全国の大学教員10名で構成されています。京都大学高等教育研究開発推進センターが構築したオンライン上の大学教員の相互研修の場であるMOST(Mutual Online System for Teaching & Learning)を活用し、さらに対面でのミーティングやディスカッションを行うことで、各フェローの活動のプロセスや成果を共有しながら、1年間かけて、各自の教育実践を改善するとともに、教員コミュニティとして成長することを目指しています。2012年にスタートした「MOSTフェローシッププログラム」は今年度で第3期目を迎え、椙本歩美助教は、今年度より参加しています。
※京都大学高等教育研究開発推進センターのウェブサイトから抜粋

今回のミーティングでは、コースポートフォリオを用いた成果報告を通して、他大学の参加教員とともに授業改善に向けた活発なディスカッションが行われました。8月21日から22日にかけて行われたミーティングの全体的な様子については、以下のページをご覧ください。

第3期MOSTフェローシッププログラム 合宿2014(第2回ミーティング)

http://www.highedu.kyoto-u.ac.jp/kyoten/news_archive/news20140820.html

京都大学高等教育研究開発推進センター「第3期MOSTフェローシッププログラム」公式ページ

http://www.highedu.kyoto-u.ac.jp/fd/project/most-fellow/