大正寺小学校と地域環境論の授業交流

PBL地域環境論で調査を行っている萱ヶ沢地区の小学生が通う秋田市立大正寺小学校と授業交流を行いました。国際教養大学を訪問したのは、大正寺小学校4、5、6年生(合計21名)です。大学生と小学生は大学カフェテリアで昼食をとった後、教室に移動して、互いに発表を行いました。大学生は大学生活、留学、将来の夢について発表し、小学生は地域学習や小学校統合に向けての思いなどを発表しました。発表後には双方から質疑応答を行い、時間が足りなくなるほど次々と感想や質問が飛び交う活発な授業交流となりました。

普段接する機会の少ない小学生との交流や意見交換は、大学生にとって大きな刺激になりました。大学生は多様な世代の住民と交流を深めることで、より複眼的な視点から地域を捉えられるようになります。今回の授業交流での気づきもふまえて、大学生たちはグループごとに決めた調査課題に取り組んでいます。

この授業交流については、秋田魁新報2014年11月11日(火)朝刊に掲載されました。記事には、参加した大学生と小学生の感想も紹介されています。

大学カフェテリアでの昼食会

大学カフェテリアでの昼食会

大学生による留学生活の説明

大学生による留学生活の説明

大正寺小学校の校報「ふるさと」に、授業交流が掲載されました。
http://www.edu.city.akita.akita.jp/dsj-s/H26/kouhou/kouhou263.pdf