授業の成果報告会を実施しました

秋セメスターを通して学生が学んだ成果を地域の方々に報告しました。学生3グループの調査テーマはそれぞれ、「マコモダケの知名度を上げるにはどうしたらよいか」、「マコモダケ生産の課題と解決策」、「萱ヶ沢地区の住民のつながりを高めるにはどうしたらよいか」でした。3グループの提案に共通していた点は、国際教養大学と地域の連携をより多様化・深化させるべきというものでした。学生の報告では、フィールドワークで得たデータが活用されており、解決策も具体的かつ多様なものでした。

参加された地域の方からは、「短期間でこんなにも具体的な調査や提案があり驚いた」、「提案を実施に移すのは可能なのか、どうしたらよいのか」、「学生たちが真剣に地域のことを考えてくれたこと自体が地域貢献につながる」などの感想をいただきました。最後に、今回の学習内容や学生からの提案をふまえた形で、来年度も萱ヶ沢でPBL授業を継続することを住民と教員間で確認しました。

成果報告会ポスター

成果報告会ポスター

学生報告の様子

学生報告の様子