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ご案内

2017.06.22保護者の方へ

休退学等について

休学・復学 

疾病その他やむを得ない事由により引き続き2ヶ月以上修学できない学生は、1年以内の休学を申請することができます。 [国際教養大学学則 第44]

 

【休学期間】
  • 特別の事情がある場合は、1年を限度として休学期間の延長が認められますが、通算して4年を超えることはできません。
  • 休学期間は修業年限(4年)及び在学年限(8年)に算入しません。 [国際教養大学学則 第45]

 

【休学中の授業料】
  • 学期の初日から末日までにわたって(春学期:41日から831日、秋学期:91日から331日)休学した場合は、その学期の授業料は免除されます。ただし、休学申請が期限までに行われ、休学を希望する学期の初日より前に許可された場合に限ります。
  • 秋学期の期間は冬期プログラム期間を含む91日から331日までです。これより短い期間の休学の場合、1学期分の授業料を全額納入いただくことになりますので、注意してください。
  • 1年間(41日から331日)の休学を許可された場合は、当該年度の授業料は免除されます。ただし、休学申請が年度の初日より前に許可された場合に限ります。
  • 休学申請提出期限を過ぎた場合は、次学期の授業料を納付いただくことになります。学期が始まってからの休学については、その学期の授業料はお支払いいただきます。

[国際教養大学における授業料等取扱規程 第4]

 

【休学手続き】
  • 休学のためには、アドバイザー及び学生部長に相談のうえ、「休学願」を学生課へ提出し、学長の許可を得ることが必要です。 [国際教養大学学生生活規程 第12]
  • 休学申請書を提出する前に、図書等の返却、休学前までの授業料や家賃の納付、奨学金の異動手続き等、速やかに完了させてください。
  • 申請書の提出期限は、310日(春学期休学)、810日(秋学期休学)となります。
 
【復学手続き】
  • 休学期間が満了し、延長手続を取らない場合、休学期間満了後は次の学期初めから自動的に復学となります。自動復学の場合、必要な申請手続きはありません。授業料納入と履修登録が必要になります。
  • 休学期間満了前に休学理由が消滅した場合、学生は「復学願」を学生課に提出し、学長の許可を得ることにより、早期の復学が認められます。 [国際教養大学学生生活規程 第13]
  • 傷病による休学であった場合は、回復を示す医師の診断書が必要です。
  • 復学後の住居申し込みについては、春学期復学の場合前年の11月~12月初旬に、秋学期復学の場合は6月~7月初旬に学生課からEmailにて連絡をします。

 

 

退学・転学 

疾病その他やむを得ない事由により学修継続が困難となり退学しようとする場合は、アドバイザー及び学生部長に相談のうえ、「退学願」を学生課に提出してください。 他の大学等又は外国の大学に編入をすることを志願する学生は、アドバイザー及び学生部長に相談のうえ、「転学願」を学生課に提出してください。

[国際教養大学学則 第4750] [国際教養大学学生生活規程 第1417]

 

【退学・転学手続き】
  • 退学・転学には学長の許可が必要です。
  • なお、他の大学へ編入される場合は、「転学」扱いとなります。
  • 申請書の提出期限は、3月10日(春学期退学)、810日(秋学期退学)とします。
  • 退学する月の属する学期までの授業料を納入していなければなりません。
  • 退学後は、速やかに学生証(ID カード)を学生課に返却してください。
  • 保険料(学研災・学研賠)が返金される場合がありますので、学生課に問い合わせてください。
 
休学、退学、転学、早期復学の申請手続き                      

休学(期間延長)、退学、転学、早期復学(当初予定した休学期間満了日より前の復学)を志望する場合は、次の流れのとおり 申請手続きを進めてください。 

*提出期限を過ぎた場合、特段の事情がない限り、次学期の開始前に許可されたものと扱われませんので、注意してください。

 

1) 申請書と面談シートの取得     

  • 保証人の方と十分に相談し了承を得たうえで、申請手続を行ってください。
  • 申請書と面談シートを事務局学生課から受け取ってください。
  • 傷病による休学の場合は、医師の診断書を手配してください。
  • 申請書には、休学(期間延長)願、退学願、転学願、復学願があります。

2) アドバイザー及び学生部長との面談     

  • 必要事項を記入した面談シートを持参したうえで、アドバイザーと面談し、指導を受け、面談シートにサインをもらってください。
  • 続いて、学生部長と面談し、指導を受け、面談シートにサインをもらってください。

3) 申請書の提出

*早期復学を志望する場合は、 ここから進めてください。    

  • 申請書には、学生本人と保証人の方の自署及び押印が必要となります。
  • 手続には1)申請書 2)面談シート 3)返信用封筒(長形3 号、82 円切手貼付) 4)傷病による休学の場合は、医師の診断書 を学生課に提出してください。
  • 退学及び転学の場合は、ID カードの返却が必要となりますので、申請書と併せて提出してください。

4)申請の許可  

  • 学長の許可を得た後、許可書は返信用封筒にて送付されます。
  • 許可書は、証明書となりますので、大切に保管してください。