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国際教養学部

Be a Global Leader !

1年間の海外留学が義務

世界を知る喜びと難しさを体感します

日本の教室でどれほど知識を詰めこんでも得られない喜びや興奮、達成感を体験すること、あるいは広い視野と国際的なセンスを身につけること、世界を舞台に活躍できる人材になること-その機会を与えてくれるのが、在学中の1年間の留学です。

学生一人ひとりの留学には、それぞれの物語があります。その物語は決して楽しい内容ばかりではありません。勉強が大変だったり、ホームシックやルームメイトとのトラブルに悩んだり、食べ物が口に合わなかったり…。困難を乗り越え、外国語を使い、国籍を問わず仲間をつくり、異文化の中で1年間を過ごすことで、刺激と感動に満ちた「世界の中の自分」を体感し、「新しい自分」を発見することができます。

留学はたくましく成長した自分を実感できる大きなチャンスです。思い描いている「なりたい自分」になるために、留学に費やす1年間を人生における自分の「財産」にしていきましょう。

全学生が1年間世界へ
  • 海外の提携大学数
    47カ国・地域
    187 大学
  • 交換留学制度
    授業料は
    相互免除
  • 留学中取得単位
    卒業単位
    認定
マレーシアへの留学の様子
なぜ留学するのか?

国際教養大学は、学生たちが留学を通して、世界各国の将来を担う若者達と共に学び議論し、新しい見解や多彩な価値観に触れ、困難に立ち向かい課題に挑戦し続ける姿勢を体得することを期待しています。

学生たちは、海外で1年間生活し、異なる文化や価値観に触れることで、自分自身について、また母国について深く考えるようになり、たくましく成長して帰国します。

留学が育む「多様な価値観」と「人間的な成長」は、世界を舞台に活躍する人材に不可欠な資質であり、その習得こそが本学が学生全員に1年間の留学を義務付けている理由なのです。

いつ、どこへ留学するか?

留学時期は各学生によって異なりますが、2年次の冬から3年次の秋にかけて出発するケースが多いです。2017年10月1日現在、47カ国・地域187大学と提携を結んでおり、学生が留学を希望する国で、学びたい分野を学べるように、提携大学のネットワークを今後も充実していきます。

※学生の成績や提携大学の事情などにより、希望する留学先に留学できない場合もあります。

授業料は相互免除

一般的に「留学」と聞くと、高額な授業料や複雑な手続きを想像される方が多いかもしれませんが、国際教養大学の交換留学制度では、本学に授業料を納めていることで、留学先大学の授業料は免除されます(一部の大学を除く。住居費、食費、渡航費、保険料などは学生負担)。交換留学とは、海外の提携大学から留学生を1人、1年間受入れることで、本学から学生を1人、1年間派遣するという仕組みです。本学は、学生が安心して留学生活を送れるように、出発前はもちろん、留学中も情報提供や問題解決の手助けをするなど、きめ細かくサポートしています。

留学で修得した単位を認定

本学の留学は、単なる語学の修得ではなく、留学先の大学で専門課程を学び単位を修得することを目的としています。そのため、留学するには一定の英語力・成績要件をクリアしなくてはいけません。だからこそ、この留学で得られる学びは大きな価値を持つのです。また、留学先大学で履修する科目は、出発前にアカデミックアドバイザーと相談し、興味のある分野や将来の夢を考慮しながら決定します。これらの科目は、所定の成績を修めることで、卒業に必要な単位として認定します。この単位認定により、留学期間を含めても4年間で卒業することが可能です。

留学出発までの流れ

STEP1 情報収集(入学後)

  • 留学フェア (留学から帰国した先輩や留学生から留学したい国や提携校の情報を収集)
  • 留学ラウンジの活用 (提携校の資料、帰国レポートの閲覧)
  • 留学相談 (国際センターで随時受付)

STEP2 学内申請・選考(出発の1年半~1年前)

  • 留学説明会 (申請スケジュール、申請方法などの確認)
  • 学内申請・選考

STEP3 留学準備開始(出発の6~3ヶ月前)

  • 留学先決定
  • 留学先大学への願書送付
  • 留学先大学の受入許可
  • 留学セミナー(CCS 160:必修1単位)受講
  • 各種手続き (住居申請、健康診断、予防接種、ビザ・滞在許可申請、危機管理、保険加入等)
  • 渡航準備 (航空券手配、渡航チェック)

STEP4 出発・留学

提携大学

国際教養大学は世界各国の大学と交流提携を結んでいます。提携大学の詳細は、「海外の提携大学」ページをご覧ください。

海外の提携大学