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多様な人材を発掘する入試制度

特別科目等履修生

国際教養大学には、一般選抜試験において合格に至らなかった受験者のうち、成績上位者であり、学習意欲に満ち、本学への入学を強く希望する方を「特別科目等履修生」として登録し、1年間の履修成績によって、次年度、編入学試験を経て、正規学生(2年次)となる特別科目等履修生制度があります。

特別科目等履修生に登録されてから、正規学生になるまでの流れ

  1. 一般選抜試験を受験します。(特別選抜試験の受験者は該当しません)
  2. 合格に至らなかった受験者の中で、出願時に「特別科目等履修生」を希望し、成績上位者であった者を「特別科目等履修生候補者」として発表されます。(各日程の合格発表と同時)
  3. 候補者は特別科目等履修生入学志願票を提出することで「特別科目等履修生」として登録され、正規学生と共に1年間授業を受けます。
  4. 特別科目等履修生が履修した科目は、正規学生と同様に成績評価および単位認定を行い、後述の条件を満たすことで、次年度、正規学生(2年次)に編入学する受験資格を得ることができます。
  5. 特別科目等履修生の期間に取得した単位は、正規学生(2年次)編入学後、卒業要件単位として認定します。これにより、同じ時期に入学した正規学生と同じ時期に卒業することが可能になります。

特別科目等履修生が正規学生(2年次)となるための条件

所定の成績を修めた学生が、次年度、正規学生(2年次)に編入学する受験資格を得ることになります。所定の成績を修められない場合は、退学となります。

  • EAP を修了すること
  • EAP III を含む21単位を取得すること(EAP I と II は含まない)
  • GPA 2.5 以上を取得すること