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国際教養学部

Be a Global Leader !

すべて英語の少人数授業

英語で考え、意見を主張できる能力を鍛えます

国際教養大学の際立った特徴の一つが「すべての授業を英語で開講している」ことです。ただし、本学は「英語を学ぶ大学」ではありません。「英語で学び、英語で考える大学」です。

大切なことは、自分が学びたい分野を見つけ、それを深めていくこと。「知識」を修得した上で、世界を舞台に「自らの言葉」で発信し、行動できる力を身に付けることです。英語はそのツールにすぎません。

また、本学は2004年の開学以来、一貫して少人数教育を徹底しており、1クラスあたりの受講者数は18名程度が平均です。これもまた、教員と学生のコミュニケーションの機会を増やすことにより、自ら考え、意見を主張できる能力を磨いてもらうことを目的としています。さらに、アカデミック・アドバイジング・システムなど一人ひとりの学生をきめ細かくサポートする体制も整っています。大学が課す厳しい学業基準をクリアするたびに、みなさんの自律心、積極性、自信、忍耐力が育まれます。これらは、小さな大学ならではの本学の大きな特徴と言えるでしょう。

メアリー・フランシス・アグネロ教授によるEAPアカデミック・ライティングの授業

メアリー・フランシス・アグネロ教授によるEAPアカデミック・ライティングの授業

すべて英語の少人数授業
  • 1科目あたり平均登録学生数
    1クラス 17.5
  • 学生数と専任教員数の比
    14 : 1
  • 学生数が20人未満の授業比率
    72.3
  • 学生数が50人以上の授業比率
    2.2
  • 外国人教員の割合
    54.7

アカデミック・アドバイジング・システム

アカデミック・アドバイジング・システム

学生の学問への探究心を刺激するとともに、学業における壁を乗り越える支援を提供する制度です。

学生一人ひとりに本学の専任教員がアドバイザーとして割り当てられており、学業に関する様々な問題について相談し、アドバイスを受けることができます。

例えば、学修計画、専門課程の選択、留学先大学の選択および留学先での履修計画、卒業後の進路など、学生が重要な決定をする際に、アドバイザーと相談しながら、卒業に向けてスムーズに学業を進めることができます。