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横手市増田町エリアへのバストリップを開催

お土産を持った学生たちの写真

11月19日(土)、秋田県の横手市増田町エリアへのバストリップを開催しました。
内蔵が立ち並ぶ増田町の伝統的建造物群保存地区の散策に加え、秋田ふるさと村、横手市増田まんが美術館を巡る今回のバストリップには、学部生36名(科目等履修生を含む)と交換留学生67名(APU※1生を含む)、学生サポートスタッフとしてRA(レジデント・アシスタント※2)2名の計105名が参加しました。

※1 APU:立命館アジア太平洋大学。本学ではAPUと相互に学生を派遣・受け入れしています。
※2 RA:レジデント・アシスタント(Resident Assistant)。大学キャンパス内居住者の生活が快適になるように行動し、居住者同士のコミュニケーションが活発に行われるような環境を築くためのサポートをしています。

増田町を散策する学生たちの写真
増田町を散策する様子。足取りからワクワク感が伝わってきます
伝統的な家屋や内蔵から、秋田の文化を感じられます

まんが美術館でお土産選びをする学生たちの写真
日本の「マンガ文化」は留学生にも大人気のようです

素敵な思い出がまた一つ

参加した学生からのコメントを一部抜粋してご紹介します。

特別聴講生 金井 京花さん(APU生)

国内留学先を秋田に決めた理由の一つが「秋田のことをもっと知るため」だったので、今回も新しい秋田の魅力を知ることができて楽しかったです。撮影スポットがたくさんあり、留学生やAIU生との思い出を写真として形に残すことができ、良いお土産ができました。

交換留学生 Cheuk Sangさん

どの観光スポットでも素晴らしい時間を過ごすことができました。交換留学生と学部生がともに参加できるバストリップを企画し、実施してくれたことに感謝します。ありがとうございました!

※実際のコメントは英語ですが、ここでは要約した日本語を掲載しています。