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学生活動
増田・西馬音内へのバストリップを開催
5/23(土)、秋田県南東部の横手市増田町と羽後町西馬音内へのバストリップを開催しました。
今回は学部生23名、交換留学生62名、大学院生5名のほか、学生スタッフとしてRA(レジデント・アシスタント)5名とピアサポーター3名が同行し、総勢98名がバストリップに参加しました。
※RA:レジデント・アシスタント(Resident Assistant)。大学キャンパス内居住者の生活が快適になるように行動し、居住者同士のコミュニケーションが活発に行われるような環境を築くためのサポートをしています。バストリップにおいても、訪問地の紹介や参加者の誘導等、参加者が楽しく、安全に過ごせるよう尽力しています。
※ピアサポーター 学生がお互いにサポートをしながら、主体的、積極的に活動できるキャンパス環境を大学と一緒に作りあげることを目的としたサポーターです。
参加した学生たちは、羽後町でユネスコ無形文化遺産にも登録された日本三大盆踊りの1つ「西馬音内盆踊り」の鑑賞をしました。鑑賞後は、実際の衣装や太鼓の体験、盆踊りの簡単なレクチャーを受け、地元の方々との交流も楽しみました。また横手市増田町では「横手市増田まんが美術館」を見学し、「増田の町並み」を散策しました。




バストリップに参加した学生からの声を一部抜粋してご紹介します。
白石 稟さん(学部生)
盆踊りやまんが美術館など、日本文化を体験できる良い旅行となりました。特に、盆踊りではただ見るだけでなく、説明を聞いたり実際に太鼓を叩いたりすることができてより深く楽しむことができました。また、漫画には興味がないと思っていましたが、あらためて美術館で見ると意外とこれまで触れてきた漫画が多かったという気づきもありました。
新明 万由子さん(学部生)
バストリップを通して、ひとりでは訪れなかったであろう場所に行けました。みんなで盆踊りを体験したり、太鼓を叩いてみたりと特別な体験ができて良かったです。留学生のお友達とより仲良くなれて、好きなものを共有したり、美味しいものを一緒に食べられたりしたのが一番の思い出です。
SANTA Nayelisさん(交換留学生)
バストリップすごく楽しかったです!秋田の県南エリアを散策できたことは新鮮で良い経験になりました。特に西馬音内盆踊りの公演を鑑賞し、その後に踊りを教わることができたのがとても楽しかったです。最後に訪れたまんが美術館もワクワクしました。館内を見て回りながら、大好きなマンガの展示を間近で見ることができて大満足でした。
※実際のコメントは英語ですが、ここでは意訳した日本語を掲載しています。