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進路支援

企業からのメッセージ

企業の人事部門の方々から、本学および本学を目指す受験生への応援メッセージをいただきました。

世界の人びとの"いのち"と"くらし"に貢献する

池田 將慈さんの写真

皆さんは、国際教養大学で何を学び、将来どんな自分になりたいと思っていますか?
高校までとは異なり、大学生・社会人になると正解のない答えを求めたり、人生の選択をしていくことになります。
正解がない中で、自分の人生をより良く、豊かにしていくためには、自分で選んだ選択肢や道を自分の力で正解に導いていくことが求められます。
大学では、様々な人と出会い、様々なことを学ぶ機会があります。その一つ一つが、皆さんの選択肢・可能性を広げるとともに、自分の選んだ道を正解にするヒントがあるはずです。
だからこそ、大学時代の数年間を無駄にすることなく、様々なことにアンテナを張り、失敗を恐れずチャレンジし、自分の可能性を広げることに全力で取り組んでください。
そして、大学卒業後は、自分の成長を支えてくれたすべての人に感謝し、学んだことを生かして、世の中に貢献することで恩返ししていただきたいと強く望みます。

旭化成は、化学技術を基盤に、日々変化していく世の中と同様に多種多様な変化を続け、時代のニーズに対応する形で、「石油化学、繊維、電子材料、建築材料、医療」など多くの分野で事業を創り上げ、世の中に貢献しています。
絶え間ない変化を続ける旭化成ですが、根本の想いは創業時から変わっていません。

「世界の人びとの''いのち''と''くらし''に貢献する」

この想いをもって、旭化成は挑戦し続けます!

池田 將慈さん
旭化成株式会社/人事部 人財採用室

心のままに没頭した先に、
仕事にも繋がる何かがある

長谷川 亮祐さんの写真

ここには、何か理由があって大学を選んだ方が多いのではないでしょうか。何事もそうですが、意思を持って選択することは非常に重要なことです。どんな理由であっても、意思を持った選択を経てみなさんが秋田に集い、出会ったことにとても魅力を感じています。
人里離れて空港だけ近いというのは、あまりに理想的な環境だと思いませんか? 現代の情報化社会で何かを選択することは、あるいは選択したことに没頭し続けることは、とても勇気がいることです。だからみなさんはこの環境を活かして、好きなことに没頭しまくってほしいです。できれば一人ではなくチームで。何をするかよりも、いかに没頭するかが大切です。しかも、その先に何があるかはわからず、行ってみないとわかりません。でも没頭した人だけが得られるもの、たどり着ける感覚があり、それこそが他の人と異なる、あなたの個性になります。僕らはそんな個性たちと出会うことを心から楽しみにしています。
もしかしたら、自分が大事だと思っていることと、東京や海外で出会った人が思っていることが、違うことがあるかもしれません。参考にする分には結構ですし、よく学ぶことも重要ですが、自ら得た感性や価値観を大事にして、発揮してもらえれば嬉しいです。これからはもっとそういう時代になります。間違っても、英語が話せること(だけ)を自分の価値にしないでくださいね。

長谷川 亮祐さん
チームラボキッズ株式会社/Catalyst・採用担当