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国際教養学部

Be a Global Leader !

1年間の海外留学が義務

留学の「中身」こそが成長の鍵

様々な留学スタイルがあるこの時代、広い視野と国際的センスを身に付け、世界を舞台に活躍できる人材になるには、「留学する」だけではなく、「留学して成長する」ことが鍵になります。

団体ではなく「少人数」で、語学留学ではなく「専門科目を修得しながら英語や第三言語の力を磨く」という本学ならではのこの留学制度は、学生に目覚ましい成長を促します。

留学先では、世界各国の将来を担う優秀な若者たちと共に学び、議論し、新しい見解や多彩な価値観に触れながら、自分の国や自分自身を見つめ深く考えます。このプロセスこそが人間的成長に不可欠であり、本学では全ての学生にそのチャンスがあります。

留学先からのメッセージ

実際に留学を経験した学生の声をご紹介します。

留学先からのメッセージ

全学生が1年間世界へ
  • 海外の提携大学数
    49カ国・地域
    191 大学
  • 交換留学制度
    授業料は
    相互免除
  • 留学中取得単位
    卒業単位
    認定
留学先での学生たちの集合写真

いつ、どこへ留学するか?

留学時期は各学生によって異なりますが、2年次の冬から3年次の秋にかけて出発するケースが多いです。2018年7月1日現在、49カ国・地域191大学と提携を結んでおり、学生が留学を希望する国で、学びたい分野を学べるように、提携大学のネットワークを今後も充実していきます。

※学生の成績や提携大学の事情などにより、希望する大学に留学できない場合もあります。

授業料は相互免除の「交換留学」

一般的に「留学」と聞くと、高額な授業料や複雑な手続きを想像する方が多いかもしれませんが、国際教養大学の交換留学制度では、本学に授業料を納めていることで、留学先大学の授業料は免除されます(一部の大学を除く。住居費、食費、渡航費、保険料などは学生負担)。交換留学とは、海外の提携大学から留学生を1人、1年間受け入れることで、本学から学生を1人、1年間派遣するという仕組みです。本学は、学生が安心して留学生活を送れるように、出発前はもちろん、留学中も情報提供や問題解決の手助けをするなど、きめ細かくサポートしています。

留学で修得した単位を認定

本学の留学は、単なる語学の修得ではなく、留学先の大学で専門課程を学び単位を修得することを目的としています。そのため、留学するには一定の英語力・成績要件をクリアしなくてはいけません。だからこそ、この留学で得られる学びは大きな価値を持つのです。また、留学先大学で履修する科目は、出発前にアカデミック・アドバイザーと相談し、興味のある分野や将来の夢を考慮しながら決定します。これらの科目は、所定の成績を修めることで、卒業に必要な単位として認定します。この単位認定により、留学期間を含めても4年間で卒業することが可能となります。

留学出発までの流れ

STEP1 情報収集(入学後)

  • 留学フェア  留学から帰国した先輩や留学生から、留学したい国や提携校の情報を収集
  • 留学ラウンジの活用  提携校の資料、帰国レポートの閲覧
  • 留学相談  国際センターで随時受付

STEP2 学内申請・選考(出発の1年半〜1年前)

  • 留学説明会  申請スケジュール、申請方法などの確認
  • 学内申請・選考

STEP3 留学準備開始(出発の6〜3カ月前)

  • 留学先決定
  • 留学先大学への願書送付
  • 留学先大学の受入許可
  • 留学セミナー(CCS 160:必修1単位)受講
  • 各種手続き  住居申請、健康診断、予防接種、ビザ・滞在許可申請、危機管理、保険加入など
  • 渡航準備 航空券手配、渡航チェック

STEP4 出発・留学

提携大学

国際教養大学は世界各国の大学と交流提携を結んでいます。提携大学の詳細は、「海外の提携大学」ページをご覧ください。

海外の提携大学