先輩たちの4年間の学び
コンサルティングと教育
2つの関心領域が導いた
未来への道。
宇野 日空杜さん
東京都/2022年入学
グローバル・ビジネス領域
高校時代にコンサルティングの仕事に関心を持ち、AIUではグローバルビジネス領域を中心に学びました。同時に教育分野にも興味が湧き、教職課程を履修しました。AIUの教職課程は、教員志望に限らず教育に関心を持つ学生が多く学んでいます。教育現場でのICTの活用などを議論する中で、教育をよくするためには教員の資質・能力向上や労働環境の改善が必要だと考えるようになりました。
コンサルティングを実践的に学ぶために留学先に選んだスイスでは、多国籍の学生とチームを組み企業や組織のコンサルティングを実践するプロジェクトに参加しました。「SDGs教育を広めるNPO法人の地域進出の戦略立案」に参加したときは、AIUで学んだ知識が大いに役立ちました。当初はメンバーの積極性に圧倒されることもありましたが、サブリーダー的な役割を担ってチーム内のコミュニケーションを円滑にするなど、自分の強みを活かして大きな自信になりました。2つの分野を学ぶ中で見いだしたのが「コンサルティングの力で日本の教育を変える」という目標。教育分野で日本の未来を明るくしていきたいです。
学びのロードマップ
中学時代、AIUに出会う!
ホテルマンに興味を持つ。先生に勧められAIUのオープンキャンパスに参加。
就きたい職業が変わった高校時代
ホテルマンの労働環境改善の必要性に着目。目標がコンサルタントに変わる。
AIU入学
コンサルタントに向かってGB領域を選択。
「教育分野」に興味を持ち教職課程も履修。
スイス留学を実現
コンサルプロジェクトを体験
東スイス応用科学大学に留学。
留学生自体が少なく、日本人は1人だけ。AIUの時のように積極的に話せない…。
しかし徐々に適応し、プロジェクトでは日本人らしい「協調性」あるリーダーシップを発揮!
GBの知識と教職課程の知識が
融合する道筋が見えた
留学先での「SDGs教育を広めるNPO法人」プロジェクトで知識の融合を体得。
目指すは「教員の労働環境を改善するコンサルタント」
道筋が見えた留学中に、大手総合コンサルティングファームに就職を決める。
教員の労働環境改善への
糸口を探るリサーチペーパー
リサーチペーパーのテーマは教育と労働環境に関する関心から「日本の義務教育における教員採用試験の倍率低下の要因」に設定。





