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経済支援情報

授業料減免制度

国際教養大学では、家庭の経済事情または不測の災害等のため、授業料の納付が著しく困難な学生や卒業を延期する学生のために、授業料減免制度を設けています。2015年度春学期の授業料減免を申請するには、以下を熟読のうえ、(1)(2)(3)(4)から申請区分を選択し、「押印された業料減免申請書(メール配布)」及び「必要書類」を期限までに学生本人が学生課へ提出してください(留学中の在学生のみ、家族による郵送受付可)。

留学中の学生を含め、いかなる理由があっても期限以降の申請は受け付けません。
また、「授業料減免申請書」を期限までに提出しても、「必要書類」が期限までに提出されない場合は、申請辞退とみなします。

「授業料減免申請書」は、必ず学生本人が記入のうえ、各家庭の状況、家計等について、学生本人が説明できるようにしてください。問い合わせについても、まずは学生が期限内に行うよう保護者の皆様の御理解と御協力をお願いします。なお、本学の授業料減免制度は、学期毎の申請が必要です。

2015年度春学期分の授業料減免申請
授業料減免の申請区分、必要書類及び提出期限
全額免除

(1)【学部生・大学院生】学資を主として負担する者(学資負担者)が生活保護法の規定による生活扶助を受けており、授業料を納付することが困難であると認められる場合。

  1. 授業料減免申請書(メール配布)
  2. 生活保護を受けていることを証する書類と世帯の住民票(コピー不可)
  3. 減免申請入力フォーム(申請者にメール配布)

※(1)の提出期限は、2015年4月14日(火)17時まで必着、(2)(3)の提出期限は、2015年6月30日(火)17時まで必着

半額免除

(2)【学部生・大学院生】授業料の徴収期限前1年以内において、学資負担者が死亡または天災その他不慮の災害により著しい損害を受け、授業料を納付することが困難であると認められる場合。

  1. 授業料減免申請書(メール配布)
  2. 死亡による場合は、死亡証明書及び世帯の住民票(コピー不可)
  3. 災害による場合は、罹災証明書及び世帯の住民票(コピー不可)
  4. 減免申請入力フォーム(申請者にメール配布)

※(1)の提出期限は、2015年4月14日(火)17時まで、(2)(3)(4)の提出期限は、2015年6月30日(火)17時まで必着

(3)【学部生・大学院生】授業料を納付することが困難であると認められる相当の理由がある場合。

  1. 授業料減免申請書(メール配布)
  2. 市町村発行の所得証明書及び世帯の住民票(コピー不可)
  3. 減免申請入力フォーム(申請者にメール配布)

※(1)の提出期限は、2015年4月14日(火)17時まで、(2)(3)の提出期限は、2015年6月30日(火)17時まで必着

※本学では、直近1年間の世帯所得、家族構成、居住地域、収支バランス等を審査のうえ、厚生労働省の生活保護基準に準じた審査のうえ、減免の適否を決定します。審査には平成27年度の証明書が必要となりますので、十分注意してください。
なお、「所得証明書」は、「課税証明書」「所得・課税証明書」等、自治体によって名称が異なります。所得がない家族の場合は、「非課税証明書」を該当者全員分(高校生以上の家族分のみ)を提出してください。

(4)【学部生】卒業の延期が認められた者が履修する各学期の履修単位の合計が9単位以下である場合。
ただし、卒業延期が認められた者であっても、期限までに申請書の提出がない場合は、授業料減免対象者とみなしませんので注意してください。

  1. 卒業延期制度にかかる授業料減免申請書(メール配布)

※提出期限は、2015年4月14日(火)17時まで必着

追加書類

上記の必要書類に加え、該当者は次の書類を追加提出すること。

  • 家族以外の者が学資負担者の場合は、学資負担者及びその家族の状況を示す書類
  • 学資を自己負担している大学院生は、両親の扶養に加入していないことを証明する健康保険証の写し等の書類
審査結果と結果の通知

春学期分の減免申請は9月上旬までに減免の適否を決定し、原則として保護者へ通知します。
秋学期分の減免申請は11月上旬までに減免の適否を決定し、原則として保護者へ通知します。

授業料納付期限

授業料の減免申請を受理された方は、授業料納入が猶予されます(通常は毎年5月1日、10月1日が授業料納付期限であるが、これらの期限までに納入しなくてもよい)。また、授業料の自動引き落としの手続きを済ませている方は、引き落しが停止されます。減免申請の結果を受けてから、郵送される納付書にて、指定額を振り込んでください。

東日本大震災罹災にかかる入学金免除特別措置は、2013年度入学者分までで終了しています。

注意事項
  • 授業料減免制度は、予算の範囲内で適用者を選抜します。過去に授業料を減免された方であっても、年度が変わると減免されない場合がありますので御了承ください。
  • 提出書類の記載内容に虚偽があった場合、審査終了後であっても申請を取り消します。
  • 新入生を除く在学生:入学時から2014年秋学期までの授業料及び諸費用(寮費・学生宿舎家賃等)を、大学指定の期日までにすべて納めていない学生、またそれについて一切の相談等のない学生については、申請を却下します。
  • 国際教養大学学則第57条及び国際教養大学大学院学則41条で定めた懲戒処分を受けた学生は、申請を却下します。
  • 住民票の提出は世帯全員分、所得証明書等は高校生以上の家族全員分が必要です。所得が無い場合は、非課税証明書等(所得がないことを証明する書類)を提出してください。
  • 留学中の学生についても、授業料減免制度に申請いただけます。学生と御家族が連携のうえ、期限までに申請書を提出し、自治体から審査書類を入手のうえ、それに基づいて「減免申請入力フォーム」を提出してください。その後、期限までに所得証明書や住民票などの審査書類を大学へ郵送してください。
書類提出先及び問い合わせ先

国際教養大学 学生課 授業料減免係
〒010-1292 秋田県秋田市雄和椿川字奥椿岱193-2
Tel. 018-886-5845/018-886-5935