多彩な可能性を広げる進路選択支援
主体的な進路選択を後押しする徹底した個別サポート
国際教養大学で培われる統合知と人間力は、一人ひとりの将来の可能性を広げます。その大きな力を、社会のどこでどのように活かすのか、そのビジョンは学生一人ひとり異なるはずです。だから本学のキャリアサポートは、徹底した個別対応。明確な進路を描いている人にも将来像がうまく描けない人にもスタッフがともに考え、各人に最適な進路選択を支えます。

国際教養大学のキャリア開発支援体制
一人ひとりに、必要なときに必要な支援ができる体制

キャリア開発科目(基礎科目群)
キャリア・デザイン
(必修科目)
自己分析や労働市場への理解、学生同士や社会人との対話などを通して、自分はどう生きるのか、そのために何をどう学ぶのかを考える機会を提供する授業です。
キャリア・デザイン科目 CCS140 キャリア・デザイン(必修科目)
社会探求活動
(選択科目)
自分で探し出した企業・団体で、最低80時間から320時間以上の社会探求活動を行い、働くことの意義に気づくとともに、社会人としてのマナーも身につけます。
社会探求活動(選択科目)
キャリア開発・就職支援プログラム
キャリアガイダンス
(全体)
学生個人のキャリア発達を促すことを目的に、集団で行う講座を全学年を対象に開催します。キャリアとは、単なる「職選び」ではないことが理解できるでしょう。
キャリアカウンセリング
(個別)
学生の成長度合いに応じた個別支援を、4年間を通じて実施します。漠然とした不安の解消から具体的な就活対策まで、学生とともに考えてアドバイスします。
業界・企業説明会
各業界の動向や具体的な仕事内容を理解するためのイベントを、産業界や官公庁と連携して数多く開催します。低年次からの積極的な参加を期待します。
インターンシップ
(3省合意に基づくもの)
企業の採用活動にも直結する、文部科学省・厚生労働省・経済産業省の合意に基づく正規「インターンシップ」に参加する学生をサポートします。
特色ある支援
内定者がホットなアドバイス
就職活動を経験した在学生からなる「キャリアサポーター」が、実体験に基づく支援を提供。エントリーシートの添削など就活相談に応じています。

どこにいても支援が受けられる
留学中の学生や長期休暇で実家に滞在している学生にも、オンラインによる個別相談などを行います。留学先でのジョブフェア情報の提供など、海外での就職活動もサポートします。

たくましい先輩たちが強力サポート
本学で身につけた力を社会で発揮しながら、現在もキャリアアップに挑んでいる卒業生が、OB・OG訪問の受け入れや卒業生座談会などを通して就活生を支えます。
企業の人事部門が就活生を支援
各業界を代表する企業の人事部門に依頼して、業界セミナーや模擬面接講座を開催しています。本学と企業の連携により、本学学生にマッチした内容となっています。
キャリア開発センター(CDC: Career Development Center)
学生の多様な進路選択を支える拠点
就職活動の支援だけでなく、学生一人ひとりのキャリア開発を広く支援する拠点です。在学生に向けたガイダンス・カウンセリングの実施や各種情報提供に加え、卒業生のキャリアアップ支援にも取り組んでいます。
Message
スタートラインに立つ前もその後も、あなたと併走します
企業の採用活動は、今後も大きく変わっていきます。画一的な「就活マニュアル」は、もはや役に立ちません。頼りになるのは、この大学で身につけたあなた自身の力です。その力を社会のどんな分野でどのように活かすのかを、自分で選択して主体的に行動できるよう、私たちキャリア開発センターは大学と社会との関係強化に努めるとともに、あなたと一緒に考えてサポートします。就職というスタートラインに立った後のキャリアアップ・キャリアチェンジも含めて、長きにわたるあなたのキャリア開発に私たちが併走します。

Uターン・Iターン就職支援
国際教養大学は、Uターン・Iターン就職を希望する学生の支援を強化するため、全国各地域の大学で求人情報の閲覧等が可能となる就職支援パートナーシップ制度に参加しています。
アカデミック・キャリア支援センター(ACSC)
卒業生の一部は国内外の大学院へ進学しています。国際教養大学で過ごす4年間を「自分の興味をしっかり見極める期間」とし、希望する分野の大学院への進学後に専門知識を身につけるというプロセスは、まさにリベラルアーツカレッジとしての役割にほかなりません。就職活動においては、確かな目標を見つけ、それに向けて努力する皆さん一人ひとりを、キャリア開発センターのスタッフがきめ細かく支援します。また、国内外の大学院への進学や高度専門職を目指す皆さんには、アカデミック・キャリア支援センターが多岐に渡るサポートを行っています。