1年間の留学義務
飛び込む先は、世界トップクラスの大学
現地の学生と対等に学び合う1年間
本学ではすべての学生が留学先大学の専門科目の授業を受け、卒業に必要な単位を修得します。自らの関心に沿って選択した多種多様な留学先で、現地の優秀な学生と対等に議論を交わし、多くの価値観に触れる中で、専門領域に関わる理解を深めます。また、自国や自分自身を見つめ直し、未来への指針を見いだします。厳しくも学びがいのある環境で、学生たちは大きな成長を遂げます。
海外の提携大学数52カ国・地域
200 大学以上
語学留学ではなく
専門科目を学ぶ
集団派遣ではなく
少人数派遣
授業料は
相互免除
留学中の取得単位
卒業単位に認定
特色1 集団派遣ではなく
「少人数派遣」
交換留学とは、海外の提携大学から留学生を1名、1年間受け入れることで、本学から学生を1名、1年間派遣する仕組みです。したがって、1つの大学に大人数で送り込むことはせず、1名~3名程度の少人数での派遣となります。結果的に、留学先の大学で本学の学生同士が固まることなく、現地の学生や世界各地からの留学生と存分に交わり、新しい考えや多彩な価値観に触れながら、人間的成長を遂げることができるのです。
特色2 語学留学ではなく
「専門科目を学ぶ」
本学の留学は、単なる語学の習得ではなく、留学先の大学で専門課程を学び、単位を修得することを目的としています。出発前にアカデミック・アドバイザーと相談し、興味のある分野や将来の夢を考慮しながら留学先大学で履修する科目を決定し、所定の成績を修めることで、卒業に必要な単位として認定します。これにより、留学期間を含めても4年間で卒業することが可能となります。
特色3 授業料は「相互免除」
留学中の授業料は、一部の大学を除き、本学に授業料を納めることで免除されます(住居費、食費、渡航費、保険料、危機管理サービス料等は学生負担)。海外の大学では、年間の授業料が数百万円を超えることも珍しくなく、「留学」と聞くと高額な経費がかかることを想像する方も多いかもしれません。本学では、そういった留学に対する経済的な不安や負担を軽減し、より多様な可能性と成長の機会を提供しています。
- ※学生の成績や提携大学の事情などにより、希望する大学に留学できない場合もあります。
留学出発までの流れ
入学後
情報収集しながら自分の留学像を明確にする
帰国した先輩や外国人留学生から情報が得られる「留学フェア」、提携校の資料やレポートが閲覧できる「留学ガイド」、対面もしくはオンラインで行う「留学個別相談」など、さまざまな取り組みを通して国際センター職員がサポートします。
日頃の学びにおける留学準備
| 英語力 | 現地学生と議論できるよう英語力を鍛える |
|---|---|
| 学業成績 | 留学要件をクリアしてさらに上を目指す |
| 専門領域 | 留学先で究めたい分野を明確化する |

留学ラウンジ
出発の1年半前~
学びたい専門分野を見極めて留学したい大学をリサーチ
関心がある国や地域、自分が学びたい専門領域を考慮し、アカデミック・アドバイザーと相談しながら留学先大学や履修する科目を決定します。成績維持を心がけて学内選考に臨みます。
留学の要件
| TOEFL®ITP TEST: | 550点相当以上 |
|---|---|
| GPA(成績評価平均点): | 2.50以上 |
| 必要単位の修得 | |
学内申請・選考
出発直前の学期
決定した留学先への準備を開始する
学内選考を経て留学先が決定したら、各種手続きを学生自身で行います。現地との英語による折衝が必要な場合があり、留学準備自体が学びの機会になります。
〈各種手続き〉
住居申請、健康診断、予防接種、ビザ・滞在許可申請、危機管理、保険加入 など
〈渡航準備〉
航空券手配、渡航チェック

セミナー
出発
- 一定の英語力・成績要件をクリアしてから留学するため、留学時期は学生によって異なり、多くは2年次の冬から3年次の秋にかけて出発しています。
- 提携大学の事情により、希望する大学に留学できない場合があります。

留学先にて
提携大学
国際教養大学は世界各国の大学と交流提携を結んでいます。提携大学の詳細は、「海外の提携大学一覧」ページをご覧ください。