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国際教養学部

学びの流れ

国際教養大学のカリキュラムには、すべて英語による授業や授業で出された課題への取組のみならず、1年間の寮生活、留学に向けたTOEFL®TESTスコアの取得、1年間の海外留学など、学生生活の各段階に応じて様々なハードルがあります。それを1人で乗り越えるのは大変かもしれませんが、国際教養大学には目的を同じくした仲間がたくさんいます。1年次の寮生活を共に過ごした仲間、EAPのクラスメイト、授業の課題に一緒に取り組んだ仲間、国は違っても同時期に留学を経験した仲間、そういった数多くの仲間たちと一緒なら、あなたもきっと様々なハードルを乗り越えられるでしょう。


入学試験

入学試験のイメージ写真

Feature 05 - 多様な人材を発掘する入試制度
16種類の入試から自分に合った方法で最大6回チャレンジできます。

入試制度

AILA 1基礎レベル

・思考力、文章表現力、プレゼンテーションカなどの学修の基礎を習得する

・義務寮や教室など異文化に遭遇する環境で能動的な姿勢を身に付ける

入学

TOEFL® TEST EAPクラス分けテスト

「英語で学ぶための英語⼒」を養成します。9単位以上。EAPブリッジ・コースを履修する場合は3単位

クラスレベル EAPⅠ(9単位)TOEFL ITP® TEST 479点以下
Reading ◎内容理解力を高める
◎読むスピードを上げる
◎頻出度の高い語彙を使う能力を伸ばす
Writing ◎基本的なライティング技術を学ぶ
◎単文の文法を復習する
◎パラグラフを書く練習をする
Listening & Speaking ◎公的場面と日常生活でのコミュニケーションスキルを高める
Computer Basics 大学の授業に必要なコンピュータを使う能力を育成する
TOEFL®TEST Preparation TOEFL®TEST受験の準備をサポートし、テストに含まれる全スキルを向上させる
クラスレベル EAPⅡ(9単位)TOEFL ITP® TEST480点~499点
Reading ◎最頻出英単語2,000語をマスターする
◎内容の要点や話の筋を見極める
◎読み物に対する自分の意見や感情を説明する
Writing ◎様々なライティングスキル・思考スキルを磨く
◎パラグラフを経てエッセイライティングへ移行する
◎論理的かつ読みやすい文章を書く
Listening & Speaking ◎より学術的な内容でのコミュニケーションスキルを高める
Computer Basics 大学の授業に必要なコンピュータを使う能力を育成する
TOEFL®TEST Preparation TOEFL®TEST受験の準備をサポートし、テストに含まれる全スキルを向上させる
クラスレベル EAPⅢ(9単位)TOEFL ITP® 500点以上
Reading ◎大学レベルの課題に取り組むために必要な語彙力を身に付ける
◎批評的リーディング技術を磨く
Writing ◎学術的なエッセイ、長文のライティングに取り組む
◎自己校正の練習やクラスでの意見交換をする
◎適切なスタイル・書き方を選択する
Listening & Speaking ◎プレゼンテーションやデモンストレーションを行う
◎批判的思考に基づいたディスカッションを行う
Computer Basics 大学の授業に必要なコンピュータを使う能力を育成する
TOEFL®TEST Preparation TOEFL®TEST受験の準備をサポートし、テストに含まれる全スキルを向上させる
EAPブリッジ・コース(3単位)
  • ◉TOEFL ITP® TEST 550点以上
  • ◉英語圏の国で生活した経験がある、または長期間英語で教育を受けたことがある
高い英語能力を有する新入生を対象とした大学教育への橋渡しとなるプログラム

自分自身の文化的アイデンティティについて学び、それをもとに大学生活や周りの環境にどう適応するのかについて考えます。
入学後の1学期目に、ブリッジ・コースの他に基礎科目群の中から次の3科目を履修します。

アカデミック・リーディング (3単位) 大学の授業で使われる様々な分野の文献を読みこなすための読解力、スピードを身に付ける。
英作文Ⅰ (3単位) 700語~1,000語の小論文に取り組むなど、大学の授業に必要なライティングの実践スキルを学ぶ。
コンピュータ・リテラシー (3単位) 社会でも役立つコンピュータの基礎知識と運用能力を習得する。

EAPの概要

AILA 2成長レベル

・学びの軸足となる「領域」を決定する ・学際的な思考力を醸成する

・課外活動や地域交流で社会性が伸長し、内省習慣を身に付ける

⼤学での学び⽅、基礎英語⼒、グローバル社会、キャリア形成等に関する基礎を⾝に付けます。30単位以上

必修科目
ENG100 英作文Ⅰ
ENG101 アカデミック・リーディング
ENG150 英作文Ⅱと図書館調査手法序論
CCS100 オリエンテーション
CCS140 キャリア・デザイン
CCS160 留学セミナー
IGS200 グローバル研究概論
HPE110, 120, 130, 140, 145 体育実技 Ⅰ~Ⅴ
HPE150 保健体育講義
選択必修科目
CCS120 コンピュータ・リテラシー
CCS125 プログラミング基礎
選択科目
EAP107 英語発音矯正
CCS200 インターンシップ
CCS205, 210, 215 長期インターンシップ Ⅰ~Ⅲ

幅広い知識とスキルを⾝に付け、教養専門科目群に進む基礎を築きます。31単位以上

クラスターの凡例

学びの切り口(分野):7つのクラスター

各科目はクラスターと呼ばれる学びの切り口(分野)に分類されています。複数の領域やクラスターにまたがっている科目では、学びの分野を相互に関係付けながら学際的な思考で学びます。

  • Bビジネスクラスター
  • E経済学クラスター
  • Gグローバル社会クラスター
  • P政治学と国際関係論クラスター
  • Sサステナビリティクラスター
  • H人、文化とコミュニケーションクラスター
  • T科学技術と社会創生クラスター

⻘字で⽰した科⽬は後述の教養専門科目群と重複する科⽬です。

外国語 6単位以上
CHN100, 200 中国語 Ⅰ・Ⅱ
CHN101, 201 中国語 Ⅰ 実践・Ⅱ 実践
FRN100, 200 フランス語 Ⅰ ・Ⅱ
FRN101, 201 フランス語 Ⅰ 実践・Ⅱ 実践
KRN100, 200 韓国語 Ⅰ・Ⅱ
KRN101, 201 韓国語 Ⅰ 実践・Ⅱ 実践
RUS100, 200 ロシア語 Ⅰ ・Ⅱ
RUS101, 201 ロシア語 Ⅰ 実践・Ⅱ 実践
SPN100, 200 スペイン語 Ⅰ ・Ⅱ
SPN101, 201 スペイン語 Ⅰ 実践・Ⅱ 実践
社会科学 6単位以上
ANT150 文化人類学 G S H
EDU151 教育制度論 G
ENV100 環境科学 S
GEO150 人文地理学 G S
GEO160 自然地理学 G S
HIS101 世界史Ⅰ P
HIS102 世界史Ⅱ P S H
PLS150 政治学 P
PSY150 心理学 H
SOC150 社会学 G
ANT230 先史考古学と日本人エスニシティ論 H
COM260 報道メディアと文化とイデオロギー H
ECN210 経済学原理ミクロ B E S
ECN230 国際財務管理 B E
GEO220 北アメリカの地理 G
GEO240 東アジアの地理 G
GND200 ジェンダー学概論 G
PLS210 国際関係論 P
PLS220 政治思想概論 P
PLS245 国際法と国際機構 P
SOC280 国際協力・開発論 Ⅰ P S
SOC285 地域発展論 G S
SOC290 メディア・リテラシー H
SUS200 持続可能な未来 S
人文社会 6単位以上
ART150 美術史 H
ART161 美術実技 Ⅰ ガラス細工 H
ENG102 スピーチ・コミュニケーションの基礎 H
ENG103 グローバルイシュー分析と討議 H
ENG110 英語文学 H
ENG115 叙事詩から始まる文学 H
ENG120 英語学概論 H
ENG121 英語教育教材としての民衆文化 H
ENG170 プロフェッショナル・ライティング H
ENG171 ビジネス現場のデジタル・コミュニケーション H T
ENG172 ニュースの英語 H
ENG175 コミュニケーションと演劇 H T
ENG180 言語学 H
ENG181 社会言語学 H
HUM120 批判的思考とディベート H
PHI150 西洋思想文化 H T
PHI160 東洋思想文化 H
COM250 異文化間コミュニケーション H
ENG200 応用言語学 H
ENG211 世界の英語文学 H
ENG260 クリエイティブ・ライティング H
ENG270 国際ニュースのディベート P H
ENG275 国際ニュースの実践的聴取 P H
HUM230 科学史と科学哲学 H T
HUM260 修辞学 H
MUS230 クラシック音楽の聴き方 H
MUS231, 232, 233 初級ヴァイオリン実技 Ⅰ~Ⅲ H
MUS250 生きるための音楽 H
PHI200 理論哲学 H
PHI210 実践哲学 H
日本研究 6単位以上
JAS115 日本伝統文化 Ⅰ H
JAS135 日本伝統文化 Ⅱ H
JAS200 日本の文学 H
JAS201 日本史 Ⅰ P
JAS202 日本史 Ⅱ P
JAS220 日本の政治 P
JAS225 日本国憲法と法 P
JAS325 日本の外交政策 P
JAS250 日本社会概論 G
JAS275 日本映画 Ⅰ H
ANT300 人間のあり方と自己:文化人類学の視点から G H
ART300 世界の中の日本美術 H
ECN315 日本金融と実践 B
ECN343 日本のビジネス文化 B
JAS280 秋田学Ⅰ:秋田学入門 S
JAS305 日本における宗教 H
JAS310 異文化理解の視点から見る日本の社会と文化 H
JAS352 日本語言語学 H
JAS367 近代日本社会文化史 H
JAS370 現代日本の視覚文化 H
JAS375 日本映画 Ⅱ H
JAS380 秋田学Ⅱ S
JAS385 遺産観光論:持続可能な東北観光(JR東日本寄附講座) S
JAS395 日本先史考古学演習 H
PLS340 日米関係論 P
PLS362 日中関係論 P
自然科学 4単位以上
BIO205 バイオテクノロジー演習
CHM100 化学入門
CHM105 化学実験
PHY100 物理学入門
PHY105 物理実験
BIO100 生物学入門 S
BIO105 生物実験 S
数学 3単位以上
MAT100 教養数学 T
MAT150 代数学 B E
MAT200 統計学 B E T
MAT240 デジタル世界の数学 T
MAT250 微積分学 B E T
日本語教育副専攻
次の条件を満たすことにより、副専攻の取得が可能です。
必修科目 15単位以上
選択科目 12単位以上
履修科目のGPA(成績評価平均点)3.00以上
教職課程※
TLP110 現代社会の教育基礎論
TLP120 教育心理学
TLP130 教職概論
TLP140 教育課程の理論と実践
TLP150 英語科教育法 Ⅰ
TLP160 特別支援教育論
TLP210 特別活動の研究
TLP220 教育方法論
TLP230 生徒指導・進路指導論
TLP240 教育相談
TLP250 英語科教育法 Ⅱ
TLP260 特別活動及び総合的な学習の時間の指導法
TLP310 教育実習
TLP330 教職実践演習

※教育実習を除き、卒業単位には含まれません。

AILA 3発展レベル

・留学先での学びと体験を統合し、自身の研究テーマヘの考察を深める

・留学先での困難を克服し、自信やアイデンティティを形成する

教養専門科目群Advanced Liberal Arts Courses

「学びの軸⾜」となる領域を選択し、様々な「切り⼝(分野)」で学びを深めます。48単位以上

1年間の留学が義務

留学の「中⾝」こそが成⻑の鍵。団体ではなく「少⼈数」で、そして語学留学とは違いあくまでも「専⾨科⽬を修得しながら英語や第三⾔語の⼒を磨く留学」。

留学要件
  • -TOEFL ITP® TEST 550点相当以上
  • -GPA(成績評価平均点)2.50以上

留学制度を詳しく⾒る

グローバル化の進展により、企業活動は拡⼤・複雑化の度合いを増しています。変化が加速し、不確実性が増していく現代において、企業が社会に有⽤な財・サービスを持続的に提供していくためには、ニーズを地域規模、そして地球規模で的確に把握しつつ戦略を策定しなければいけません。本領域では、これに対応すべく経済学およびビジネスを中⼼に幅広い教育を提供し、創造⼒、批判的思考⼒、そして、グローバルな視点を備えた⼈材を育成します。

GB領域を詳しく⾒る

青字で示した科目は教養基盤科目群と教養専門科目群の両方を満たす科目です。

MAT150 代数学 B E
ECN205 経済学の数学的方法 E T
ECN210 経済学原理ミクロ B E S
ECN220 経済データ分析 E T
ECN230 国際財務管理 B E
ECN240 国際ビジネス B
ECN250 経営における意思決定の基礎 B
ECN260 組織行動論 B
ECN270 マーケティング原理 B H
MAT200 統計学 B E T
MAT250 微積分学 B E T
ECN300 マネージメント原理と実践 B
ECN301 金融理論と応用 B
ECN305 経済学原理マクロ B E S
ECN308 流通論 B
ECN309 国際ビジネスロー B
ECN310 会計学 B
ECN312 財務会計 B
ECN314 管理会計 B
ECN315 日本金融と実践 B
ECN316 マーケティングと数量分析 B
ECN317 消費者行動 B
ECN318 グローバル・マーケティング B
ECN320 国際貿易論 E
ECN321 産業組織論 E
ECN323 貨幣、銀行と金融市場 E
ECN325 開発経済学 E
ECN327 計量経済学 E
ECN328 中級ミクロ経済学 E
ECN330 企業財務 B
ECN334 戦略的マネージメント B
ECN337 技術と社会 B T
ECN338 時系列分析 E
ECN343 日本のビジネス文化 B
ECN344 エコビジネスとサステイナビリティ B S
ECN347 ポートフォリオマネジメント B
ECN348 行動ファイナンス B
ECN353 MBAエッセンシャルズ B
ECN366 中級マクロ経済学 E
ECN367 オープンマクロ経済学 E
ECN368 環境経済学 E S
ECN390 企業のサステナビリティ戦略 B S
ECN391 デジタル・マーケティング戦略 B

科目紹介

ECN260 組織行動論

ビジネス社会や企業活動の多くは、現実には組織としての決定や動きの中で行われています。本科目では、組織を構成する個人の行動や動機付け、個人と集団の関係など、人間行動と心理に関する視点を学びます。予測不能な変動の時代を生きるグローバルリーダーを考える上で有益な視点を得ることもできるでしょう。

ECN316 マーケティングと数量分析

モノを生産しただけでは、販売することはできません。複雑性を増す激動のビジネス社会で、顧客が本当に求めているニーズを把握することが大切です。本科目では、消費者の行動や市場に関するデータを分析する基本を学びつつ、それを販売戦略に生かすことを目指します。こうした手法は、企業だけでなく地域社会の様々な活動等で応用されていくでしょう。

ECN230 国際財務管理

グローバルな企業活動を把握して、経営戦略の策定をするには、企業の資金調達や運用、企業を取り巻く国際金融市場全体の動きを正しく理解していることが求められます。さらに、金融を学ぶことは、不確実性やリスクへの対応の方法を学ぶことでもあります。こうした知識は、ビジネスや経済学に関する各専門分野を学ぶ上で必要となります。

グローバル化を⽣き抜くためには、広範な知識に裏打ちされた論理的かつ創造的な思考⼒・発想⼒を⾝に付けなければなりません。そこで、本領域では学⽣に対して、各国や各地域の歴史、⽂化、社会、政治、経済をはじめ、多国家間・地域間の関係、国際機関・国際組織の機能と役割、地球規模の現象や問題に関するさまざまな授業科⽬を履修することを求めます。学⽣は、知識の蓄積と深化に努めるとともに、学修活動への積極的参加を通して、従来の発想や価値観にとらわれない柔軟な考察・分析⼒を磨いていきます。

GS領域を詳しく⾒る

青字で示した科目は教養基盤科目群と教養専門科目群の両方を満たす科目です。

ANT150 文化人類学 G S H
BIO100 生物学入門 S
BIO105 生物実験 S
EDU151 教育制度論 G
ENV100 環境科学 S
GEO150 人文地理学 G S
GEO160 自然地理学 G S
HIS101 世界史Ⅰ P
HIS102 世界史Ⅱ P S H
PLS150 政治学 P
SOC150 社会学 G
ECN210 経済学原理ミクロ B E S
ENG270 国際ニュースのディベート P H
ENG275 国際ニュースの実践的聴取 P H
GEO220 北アメリカの地理 G
GEO240 東アジアの地理 G
GEO260 都市地理学 G S
GEO270 村落地理学 G S
GND200 ジェンダー学概論 G
HIS210 アメリカ史 P
HIS290 中国近現代史 P
HIS296 朝鮮近現代史 P
HIS297 モンゴル近現代史 P
HIS298 欧州近現代史 P
JAS201 日本史 Ⅰ P
JAS202 日本史 Ⅱ P
JAS220 日本の政治 P
JAS225 日本国憲法と法 P
JAS250 日本社会概論 G
JAS280 秋田学Ⅰ S
PLS210 国際関係論 P
PLS220 政治思想概論 P
PLS245 国際法と国際機構 P
PLS250 ネーションとナショナリズム P
PLS260 比較政治論 P
PLS280 アメリカの政治システム P
PLS285 欧州の政治システム P
SOC200 社会科学調査法 G P S
SOC280 国際協力・開発論 Ⅰ P S
SOC285 地域発展論 G S
SUS200 持続可能な未来 S
ANT300 人間のあり方と自己:文化人類学の視点から G H
DGT330 人工知能と人類 G T
ECN305 経済学原理マクロ B E S
ECN344 エコビジネスとサステイナビリティ B S
ECN365 EUの政治と経済 P
ECN368 環境経済学 E S
ECN390 企業のサステナビリティ戦略 B S
ENV320 国際環境科学 S
GEO300 地域多様性論< G
GSP335 グリーン・エコノミーへの多角的アプローチ(PBL) S
GSP395 日本とタイにおける持続可能な地域発展の研究(PBL) S
HIS355 環大西洋米欧交流史 P
IST391 EU学への招待 P
JAS325 日本の外交政策 P
JAS380 秋田学Ⅱ S
JAS385 遺産観光論:持続可能な東北観光(JR東日本寄附講座) S
PLS340 日米関係論 P
PLS360 近代中国の政治と思想 P
PLS361 中国の外交政策 P
PLS362 日中関係論 P
PLS363 韓国開発政治論 P
PLS367 東南アジアの政治と社会 P
PLS375 トランスナショナル法 P
PLS376 国際組織の法と政治 P
PLS377 国家と市場 P
PLS378 国際安全保障 P
PLS380 国境と人の移動 G P
PLS381 国際強制移動学 G P
PLS385 社会運動 G P T
PLS386 政治的コミュニケーション P H
PLS387 ビジュアル・ポリティクス P H T
PLS390 アメリカの外交政策 P
PSY310 サイバー心理学 G T
SOC310 グローバル化時代における社会的課題 G
SOC320 西洋における子供観の歴史的変遷 G
SOC325 農村社会学 G S
SOC365 中国現代社会 G P
SOC370 マスメディアと社会 G H
SOC371 グローバルメディア G H
SOC385 ロシア現代社会 G P
SUS300 サステイナビリティ学の経験的概念と方法論 S
SUS310 コンサベーションと持続可能な開発 S
SUS370 サステイナビリティ学におけるリモートセンシング技術の応用 S T

科目紹介

SOC310 グローバル化時代における社会的課題

グローバル化が進展する今日の世界には、数えきれないほどのさまざまな社会問題が存在しています。本科目では、一つの国家や地域に焦点を当てるのではなく、格差や貧困、環境、人の移動、宗教・イデオロギー、ジェンダー等、世界各国・地域、更には全地球的規模で発生している問題について理解を深め、その解決策について議論を試みます。

SUS200 持続可能な未来

現在、我々は幾何級数的人口増加に伴い、エネルギー、鉱物、水、食料資源の枯渇といった人類の生存を根本から脅かす課題群に直面しています。さらに気候変動による異常気象の頻発、感染症の拡大なども深刻化し、将来世代の存続を真剣に検討しなければならなくなっています。このような状況に対応すべく国連は17からなる持続可能な発展目標を掲げ、マクロ・ミクロレベルでの対応を各国政府が主体となって取り組んでいます。本科目では持続可能な未来構築に向けて何をどのように理解し、そして何をすべきかを多元的側面から学びます。

⼈類は有史以来、⾔語やコミュニケーション⼿段を発達させながら多様な⽂化を育んできました。⼀⽅で近年はデジタル技術やAI、ビックデータ等、各種技術の⾶躍的な発展が私たちの⽣活や社会に⼤きな変化をもたらしています。本領域では、⽂化や⽂学、哲学といった⽣きることの意味や価値を追求する⼈⽂科学と、私たちの現代社会に急速に浸透しつつあるAIや最先端技術を同じ⼟俵で学修します。分野の違うこれらの科⽬を接続させながら学ぶことにより、ますます発展するであろう各種技術が私たちの⽇常⽣活、政治、経済に及ぼす影響を多⾓的な視点で分析し、そして、それらをどのように活⽤しつつこれからの社会を創造していくのかを洞察する⼒を⾝に付けます。

GC領域を詳しく⾒る

青字で示した科目は教養基盤科目群と教養専門科目群の両方を満たす科目です。

ANT150 文化人類学 G S H
ART150 美術史 H
ART161 美術実技 Ⅰ ガラス細工 H
CCS125 プログラミング基礎 T
DGT150 デジタル時代の重要課題 T
ENG102 スピーチ・コミュニケーションの基礎 H
ENG103 グローバルイシュー分析と討議 H
ENG110 英語文学 H
ENG115 叙事詩から始まる文学 H
ENG120 英語学概論 H
ENG121 英語教育教材としての民衆文化 H
ENG170 プロフェッショナル・ライティング H
ENG171 ビジネス現場のデジタル・コミュニケーション H T
ENG172 ニュースの英語 H
ENG175 コミュニケーションと演劇 H T
ENG180 言語学 H
ENG181 社会言語学 H
HIS101 世界史Ⅰ P
HIS102 世界史Ⅱ P S H
HUM120 批判的思考とディベート H
JAS115 日本伝統文化 Ⅰ H
JAS135 日本伝統文化 Ⅱ H
MAT100 教養数学 T
PHI150 西洋思想文化 H T
PHI160 東洋思想文化 H
PSY150 心理学 H
ANT230 先史考古学と日本人エスニシティ論 H
COM250 異文化間コミュニケーション H
COM260 報道メディアと文化とイデオロギー H
COM280 科学コミュニケーション H T
DGT200 学習と科学技術 T
DGT220 デジタルストーリーテリング H T
ECN205 経済学の数学的方法 E T
ECN220 経済データ分析 E T
ECN270 マーケティング原理 B H
ENG200 応用言語学 H
ENG211 世界の英語文学 H
ENG260 クリエイティブ・ライティング H
ENG270 国際ニュースのディベート P H
ENG275 国際ニュースの実践的聴取 P H
HUM220 英米民衆文化論 H
HUM230 科学史と科学哲学 H T
HUM260 修辞学 H
INF260 情報科学 T
JAS200 日本の文学 H
JAS275 日本映画 Ⅰ H
MAT200 統計学 B E T
MAT230 AI、ゲームと数学 T
MAT240 デジタル世界の数学 T
MAT250 微積分学 B E T
MUS230 クラシック音楽の聴き方 H
MUS231~233 初級ヴァイオリン実技 Ⅰ~Ⅲ H
MUS250 生きるための音楽 H
PHI200 理論哲学 H
PHI210 実践哲学 H
SOC290 メディア・リテラシー H
ANT300 人間のあり方と自己:文化人類学の視点から G H
ART300 世界の中の日本美術 H
ART310 科学と芸術の文化史、理論、評論 H T
CCS320 機械学習とビッグデータ T
COM360 応用語用論 H
DGT300 学習とデザイン T
DGT320 デジタル時代における意味構築 H T
DGT330 人工知能と人類 G T
ECN337 技術と社会 B T
ENG300 グローバルコミュニケーション H
JAS305 日本における宗教 H
JAS310 異文化理解の視点から見る日本の社会と文化 H
JAS352 日本語言語学 H
JAS367 近代日本社会文化史 H
JAS370 現代日本の視覚文化 H
JAS375 日本映画 Ⅱ H
JAS395 日本先史考古学演習 H
MAT340 詩的プログラミング T
PHI300 比較哲学 H
PLS385 社会運動 G P T
PLS386 政治的コミュニケーション P H
PLS387 ビジュアル・ポリティクス P H T
PSY310 サイバー心理学 G T
SOC370 マスメディアと社会 G H
SOC371 グローバルメディア G H
SUS370 サステイナビリティ学におけるリモートセンシング技術の応用 S T

科目紹介

DGT330 人工知能と人類

ゲームから自動車の運転、癌の診断から犯罪者の有罪判決まで、AI(人工知能)は人々の日常生活や社会でますます重要な役割を担いつつあります。 この科目では、AIの情勢と進化、そしてAIがもたらす影響を探ります。「インテリジェンス」とは何かについての哲学的思想に関する文献を読み、考え、議論することから始め、知的活動を実現しうるテクノロジーの検証、そしてこの分野のさらなる進歩への最新アプローチや課題について学びます。

ENG175 コミュニケーションと演劇

コミュニケーションには言語要素と非言語要素が必要です。コミュニケーションと演劇では体験的学習法を用いて環境、社会、文化、言語、デジタルの視点からグローバルなテーマを取り扱います。演劇を体験することによりグローバル市民について学ぶとともに創造的なタスクに協力して取り組むことで、効果的なコミュニケーションが取れる人材を目指します。英語でのコミュニケーションにて、自然に堂々と対応できるスキルを身に付けます。

AILA 4完成レベル

・学際的な視点から学びの集大成として、卒業論文を完成する

・自尊心や倫理観、他者へのいたわりなど、成長実感を認識する

総合セミナー Capstone Seminar

教養専⾨科⽬群の各領域での担当教員の指導の下、学⽣それぞれが⾃⾝の興味関⼼に沿ったテーマを選択し、論⽂を作成します。

卒業

就職

大学院進学

進路⽀援を詳しく⾒る