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大学概要

大学への寄附や支援

国際教養大学では、次の5種類のご寄附につきまして、皆様にご協力をお願いしております。不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください

  1. 奨学寄附金
  2. 開学20周年記念事業寄附金
  3. 新型コロナウイルス感染症対策寄附金
  4. 岩崎・鈴木さくら並木基金寄附金
  5. 物品寄附

また、本学は国際教養大学サポーターズクラブという支援団体によっても、支えられています。同会は国際教養大学建学の目標を達成できるよう、物心両面の応援をするとともに、国際教養大学と地域および会員との交流・連携を促進することにより、共に発展していくことを目的に活動いただいています。国際教養大学サポーターズクラブについての詳細や入会申込等につきましては、以下をご覧ください。

国際教養大学サポーターズクラブについて

1. 奨学寄附金

日本全国、世界各国から集まった本学の学生たちは、大変な勉強量をこなしながら、1年間の留学を経て国際社会に貢献することを夢見ておりますが、中には大変優秀ながら経済的には厳しく、不安を抱えている学生もおります。これらの不安を払拭し、また自己研鑽のための研修交流や国際会議等への参加について支援することが、本学の目指す人材育成に資するものと考えております。本学の教育理念にご理解をいただき、育英奨学支援のための資金について、皆様のご協力をお願いしております。

2. 開学20周年記念事業寄附金

2004年4月に開学した国際教養大学は、2024年4月に開学20周年を迎えます。これを記念して、記念事業を行うために寄附金を募っております。詳細は、開学20周年記念事業特設サイトをご覧ください。

3. 新型コロナウイルス感染症対策寄附金

今般の新型コロナウイルス感染症の拡大により、国際教養大学では2020年度春学期・秋学期の授業をすべてオンラインで実施しており、今後の感染拡大の状況を見極めつつ、対面授業の再開を検討しているところです。

日本全国、世界各国(※)から学生が集まる国際教養大学では、在学生がキャンパス内の寮やアパートで共同生活をおくることから、一旦、感染者を出すと、クラスター(患者集団)が発生、連鎖し、急速な感染拡大を招く可能性が高いと予想されます。

教室や図書館、寮、アパート等、各施設の入口に設置する消毒液、マスクといった感染対策のほかに、本学の教育の特色でもある双方向授業では頻繁にグループワークも課されることから、授業の進め方を工夫する一方、アクリル盤(飛沫防止パネル)の設置を含めた対策を施す必要があります。

また、感染拡大によって「家計が急変した」「アルバイトができなくなった」など、学費・生活費の確保が困難になった学生に対する支援にも活用させていただきます。本学の学生が学びに集中できる安心安全な環境を整えるために、皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます。

※2020年度は学生の海外派遣、留学生の受け入れ共に停止しています。

  • 募集期間:特に定めておりません
  • 募集金額:金額の多寡は問いません
  • 使途:
    • キャンパス内施設における感染対策、衛生管理に資する備品購入
    • 家計急変により、学費・生活費の確保が困難になった学生への支援
    • その他、安心安全な学修環境を確保するために活用させていただきます
  • 寄附払込方法:

4. 岩崎・鈴木さくら並木基金寄附金

国際教養大学キャンパス北側の秋田市道沿いの桜並木は、開学以来、キャンパスと一体的な景観を形成し、毎年、桜の季節には満開の花のトンネルをつくり、世界各国・日本全国から集まる本学の学生のみならず、地域住民からも親しまれてきました。

しかしながら、この桜並木については、かねてから老齢化による樹勢の衰退が進み、倒伏や落枝による事故の発生が懸念されており、本学が実施した調査においても9割以上の桜に「幹心材腐朽」や「てんぐす病」がみられ、一部の桜は樹幹が空洞化するなど、大変危険な状態にあります。

こうした中、この桜並木の景観を再生し、後世に継承していくため、寄附金を原資として国際教養大学さくら並木基金を創設し、キャンパス内への桜の植樹や桜並木保全のための事業を行います。

5. 物品寄附

国際教養大学では、金銭によるご寄附のほか、学生支援および大学運営の効率化に資する物品寄附を募っております。物品寄附をご検討いただける場合は、あらかじめ本学へ活用方法等につきまして、ご提案いただきたくお願い申し上げます。

お問い合わせ

総務課
電話:018-886-5900(代表)
メール:generalaffairs@aiu.ac.jp