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国際教養学部

学長メッセージ

国際教養大学 理事長・学長 鈴木 典比古の写真

秋田発、世界標準の国際教養教育は進化し続けます。

スマートフォン1つあれば全世界の70億人と瞬時に繋がることができる今日にあっては、世界のどこにいても「個人対全世界」という構図が現出されます。同時に、社会の変化が著しく、5年先、10年先の将来さえ見えにくい時代となっています。このような21世紀のグローバル社会に、あなたはどう立ち向かいますか。

本学の教学理念である国際教養(International Liberal Arts)の真髄は、「これまで自分を形作ってきた価値観や慣習から一旦自身を自由にし(liberate)、その上で新しい自分を創っていくための学びや技芸(arts)の全人教育」であり、本学では、世界の波にのまれないための確固たる「個」を確立することを強く後押ししています。そして、学生たちは、全国から集まってくるクラスメイトや留学生と寝食を共にしながら、厳しい教育カリキュラムに挑戦し、自分自身と向き合うことで「個」を磨き、社会へと飛翔していきます。

2019年4月、本学は開学15周年を迎えました。秋田の地から「世界標準の国際教養教育」を発信し続け、更に上のステージを目指すため、今後益々「とんがった教育」にまい進してまいります。  ここでしか得られない学びが、皆さんを待っています。

鈴木典比古学長の署名画像

鈴木 典比古 Norihiko SUZUKI, DBA
国際教養大学 理事長・学長(経営学者、国際基督教大学前学長)