メインコンテンツへスキップ

国際教養学部

カリキュラム

AILA:Applied International Liberal Arts(応用国際教養教育)について、詳しくはこちらをご覧ください。

AILA(応用国際教養教育)

英語集中プログラム

パトリック・ドーティ 英語集中プログラム・外国語教育代表の写真

国際教養大学に入学すると最初に英語集中プログラム(EAP)でアカデミック・イングリッシュを学びます。本学や留学先の大学において、英語で行われる講義を聴き、理解し、自らの考えを発信して、論文をまとめるなど、学問を深めていくために必要な英語力を修得します。

英語集中プログラム

教養専門科目群 グローバル・ビジネス領域

クリントン・ワトキンス グローバル・ビジネス領域長の写真

グローバル化の進展により、企業活動は拡大・複雑化の度合いを増しています。変化が加速し、不確実性が増していく現代において、企業が社会に有用な財・サービスを持続的に提供していくためには、ニーズを地域規模、そして地球規模で的確に把握しつつ戦略を策定しなければいけません。本領域では、これに対応すべく経済学およびビジネスを中心に幅広い教育を提供し、創造力、批判的思考力、そして、グローバルな視点を備えた人材を育成します。

教養専門科目群 グローバル・ビジネス領域

教養専門科目群 グローバル・スタディズ領域

水野 智仁 グローバル・スタディズ領域長の写真

グローバル化を生き抜くためには、広範な知識に裏打ちされた論理的かつ創造的な思考力・発想力を身に付けなければなりません。そこで、本領域では学生に対して、各国や各地域の歴史、文化、社会、政治、経済をはじめ、多国家間・地域間の関係、国際機関・国際組織の機能と役割、地球規模の現象や問題に関するさまざまな授業科目を履修することを求めます。学生は、知識の蓄積と深化に努めるとともに、学修活動への積極的参加を通して、従来の発想や価値観にとらわれない柔軟な考察・分析力を磨いていきます。

教養専門科目群 グローバル・スタディズ領域

教養専門科目群 グローバル・コネクティビティ領域

アンディ・クロフツ グローバル・コネクティビティ領域長の写真

人類は有史以来、言語やコミュニケーション手段を発達させながら多様な文化を育んできました。一方で近年はデジタル技術やAI、ビックデータ等、各種技術の飛躍的な発展が私たちの生活や社会に大きな変化をもたらしています。本領域では、文化や文学、哲学といった生きることの意味や価値を追求する人文科学と、私たちの現代社会に急速に浸透しつつあるAIや最先端技術を同じ土俵で学修します。分野の違うこれらの科目を接続させながら学ぶことにより、ますます発展するであろう各種技術が私たちの日常生活、政治、経済に及ぼす影響を多角的な視点で分析し、そして、それらをどのように活用しつつこれからの社会を創造していくのかを洞察する力を身に付けます。

教養専門科目群 グローバル・コネクティビティ領域

教職課程

佐藤 健公 教職課程代表の写真

教職課程は、高等学校教諭一種免許状(英語)を取得するためのプログラムです。本学の誇る英語集中プログラム(EAP)、基盤教育(BE)、専門教養教育を通して身に付けた高度な英語力と豊かな知識と教養、そして必修の「留学」で体得した国際感覚や実践的なコミュニケーション能力を生かして、次世代を育成する英語教員を養成します。

教職課程

日本研究プログラム

日本研究プログラム 華道の授業の写真

日本研究プログラムでは、「日本」について様々な視点から学びます。世界各地から訪れる留学生と意見を交わしながら学ぶことで、日本への理解を一層深めることができます。

日本研究プログラム

日本語プログラム

阿部 祐子 日本語プログラム代表の写真

日本語プログラムでは、日本語の運用能力を高め、日本文化への理解を深めるために、世界各地から集まった留学生たちが学んでいます。

日本語プログラム